- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1224-36-03
虚子一日一句 朝日文庫
定価 ¥506
330円 定価より176円(34%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 1985/03/01 |
| JAN | 9784022603128 |
- 書籍
- 文庫
虚子一日一句
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
虚子一日一句
¥330
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
高浜虚子の句を一日に一句、一年365日分、載せる。 虚子の次女であり、俳人でもあった星野立子氏の選。 一句ごとに、その句が読まれたときの父の様子や、旅のこと、この時の句会には誰々が参加した、という思い出が100字程度の文章として添えられている。 俳句の鑑賞のよく分からない私にとっ...
高浜虚子の句を一日に一句、一年365日分、載せる。 虚子の次女であり、俳人でもあった星野立子氏の選。 一句ごとに、その句が読まれたときの父の様子や、旅のこと、この時の句会には誰々が参加した、という思い出が100字程度の文章として添えられている。 俳句の鑑賞のよく分からない私にとって、この文章がまた趣深く、句の余韻と寄り添う気がする。 虚子七回忌の霊前に捧げた、立子氏の、娘としての、また弟子としての真心の一冊。 昭和四十四年のあとがきあり、この文庫は昭和60年3月20日第一刷。 好きな句を書き出してみたら、昭和21年〜23年くらいのもの、昭和33年34年くらいのものばかりになった。 その頃の作風が好きなのかも。 どんな時代だったのだろう、と思いをはせる。 わが終り銀河の中に身を投げん (昭和二四年) 代表作、「遠山に日の當りたる枯野かな」は明治三十三年の作。
Posted by 
高濱虚子さんの娘である星野立子さんによる編集の句集。 じっくりと味わいたい俳句の本。 古本で購入。 文庫本なので持ち運びも良さそう。 年末年始に、新しい年に、一句、一句、言葉をかみしめて・・・
Posted by 
