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死者が飲む水
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 南雲堂 |
| 発売年月日 | 2008/04/08 |
| JAN | 9784523264736 |
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死者が飲む水
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死者が飲む水
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
事件は、札幌市豊平区の元水産庁職員の自宅に、二個のトランクに詰められた首と両腕のない切断された死体が届いたことに始まる。札幌署はじまって以来の難事件に、“モ-さん”と呼ばれた“牛越佐武郎”という中年のベテラン刑事が挑むことになった。この刑事の人好きのするキャラクタ-が作品全体の軸...
事件は、札幌市豊平区の元水産庁職員の自宅に、二個のトランクに詰められた首と両腕のない切断された死体が届いたことに始まる。札幌署はじまって以来の難事件に、“モ-さん”と呼ばれた“牛越佐武郎”という中年のベテラン刑事が挑むことになった。この刑事の人好きのするキャラクタ-が作品全体の軸となり、犯行動機の裏付けとなる〝死者が飲む水〟が真相解明の鍵と結びつき、鉄壁のアリバイ崩しへとなだれ込んでいく。江戸川乱歩賞の応募作品となった【島田荘司】初期の本格推理小説である。
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写真も紙もデザインもいい。黄色の使い方もかっこいいしつるっとしてシンプルな装丁がとてもいい。装丁者:奥定泰之とある。
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時刻表のトリックはあまり好きではないのだけど(笑)犯人の動機がなかなか読めず楽しめた。牛越刑事・・なんか聞き覚えあるけど過去にも出てきたっけ。
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