1,800円以上の注文で送料無料
そらの木 キラキラえほん
  • 中古
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-01

そらの木 キラキラえほん

北見葉胡【作・絵】

追加する に追加する

そらの木 キラキラえほん

定価 ¥1,430

550 定価より880円(61%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩崎書店
発売年月日 2008/04/30
JAN 9784265069927

そらの木

¥550

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/02/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〝女の子がひとり、みどりの丘に立つ一本の大木を見上げています「なにか、面白いことないかなぁー」そう呟くと、何処からか「じゃあ、ぼくと遊ばない?」…「えっ?あなた、だあれ?」…「ぼく、“空の木”。 空に届くくらい大きくなるから、そう言われてるんだ」…「でも、あなたと、遊べるかしら?」…「じゃあ、上を見上げてみて」…こうして、女の子(ゆいちゃん)と空の木は、友だちになって数年が経ち、ゆいちゃんは引っ越し事になり…〟人も樹も、なんどもの四季の移りかわりで、姿かたちは変わっても、幼き日の友愛の記憶は生きている。

Posted by ブクログ

2014/01/07

かなしいものがたりです。おんなのこが大すきだった木がきられて、ひとつのめがでてきました。そのきられた木も、おんなのこをみていました。それからいったい、どうなるんでしょうか。

Posted by ブクログ

2011/11/18

北見さんの「さぼてん」を知り、他の本も読みたくなって手に取った本です。 木と仲良くなった少女が数年後に再び木に会いに行く、というストーリーで、ハッピーに終わるさぼてんと違ってこちらはすこーし悲しい終わり方。 そして狂騒?なさぼてんと違って、そのおだやかなタッチ感を活かした春夏秋...

北見さんの「さぼてん」を知り、他の本も読みたくなって手に取った本です。 木と仲良くなった少女が数年後に再び木に会いに行く、というストーリーで、ハッピーに終わるさぼてんと違ってこちらはすこーし悲しい終わり方。 そして狂騒?なさぼてんと違って、そのおだやかなタッチ感を活かした春夏秋冬の移りゆく情景を静かに描いた絵。 同じ作者で画調も同じはずなのに、こんなにも異なる世界を魅せてくれるんだ、と勝手に感心しながら読み聞かせしました。

Posted by ブクログ