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小判商人 御宿かわせみ 三十三 文春文庫
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小判商人 御宿かわせみ 三十三 文春文庫

平岩弓枝【著】

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小判商人 御宿かわせみ 三十三 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/04/09
JAN 9784167710088

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商品レビュー

3.3

10件のお客様レビュー

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2025/10/13

昭和・平成の時代にたくさんの小説を書いた女性小説家平岩弓枝の御宿かわせみシリーズ。 江戸時代末期の江戸を舞台に快活な武士の人情物語を描く。1974年から2017年まで40年超のシリーズというからファンが多いのだろう。読みやすい大衆小説。

Posted by ブクログ

2025/05/13

<目次> 略 <内容> 表題作の「小判商人」が力作。子ども二人の師匠、高山力蔵や麻太郎、源太郎二人も横浜で拉致され、六浦沖で殺されそうにあるが、源三郎たちが先回りすると共に、東吾も結局は太刀回りに加わる。時代背景もあって、面白かった。

Posted by ブクログ

2023/02/03

源太郎や麻太郎、千春の活躍が多くなり、いよいよ世代交代を感じさせる。印象に強く残ったのが最後の『初卯まいりの日』。一番ページ数の少ない短編ながら、親子の名乗りも出来ず、すれ違いつつも互いを思い合う母と息子の切なさが胸を打つ。

Posted by ブクログ