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死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話
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死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話

エリザベス・キューブラー・ロス(著者), 川口正吉(訳者)

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死ぬ瞬間 死にゆく人々との対話

定価 ¥1,601

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 読売新聞社
発売年月日 1971/04/10
JAN 9784643920529

死ぬ瞬間

¥770

商品レビュー

3.7

10件のお客様レビュー

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2026/01/11

本書の大部分を占めるのは、米国元精神医学教授が綴った末期患者たちとの対話記録である。死を目前にした人々が辿る「否認」や「怒り」といった心理プロセスが、段階を追って克明に描き出されている。

Posted by ブクログ

2025/07/29

どう死ぬかを医師や看護師、病院牧師などが意識するきっかけとなった一書。患者の不安を知り安らかな心になるよう、医療関係者がどう振る舞うべきか、に一石を投じた書籍。 ただし最初の一書であるだけに、延々とインタビューを繋げただけという印象も拭えない。論点も整理されておらず、正直、もう...

どう死ぬかを医師や看護師、病院牧師などが意識するきっかけとなった一書。患者の不安を知り安らかな心になるよう、医療関係者がどう振る舞うべきか、に一石を投じた書籍。 ただし最初の一書であるだけに、延々とインタビューを繋げただけという印象も拭えない。論点も整理されておらず、正直、もうちょっと丁寧に書けなかったのかとも思う。 タイトルも、最初に「死ぬ瞬間」と邦題をつけてしまったためにこうなっているが、原題からすると、「死と死に至る過程」となろうか。 人はどう生きるか、はどう死ぬか、ということに等しい。 60年前、死はどう考えられていたかを知るだけでも一読の価値はあるかもしれない。

Posted by ブクログ

2017/07/09

今まさに死ぬ瞬間ではなく、死に至るまでの患者の精神的葛藤やその家族の対応などを客観的に描いている。患者の殆どは死を受け入れ難いものとしていて、この世への未練なり執着が様々な言葉や態度から表出している。生あるものにはもれなく死もあるというのは必定なのだが、文章で書くほど容易なことで...

今まさに死ぬ瞬間ではなく、死に至るまでの患者の精神的葛藤やその家族の対応などを客観的に描いている。患者の殆どは死を受け入れ難いものとしていて、この世への未練なり執着が様々な言葉や態度から表出している。生あるものにはもれなく死もあるというのは必定なのだが、文章で書くほど容易なことではない。ここに宗教の存在意義があるのだろう。

Posted by ブクログ