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炉辺荘のアン 赤毛のアン・シリーズ7 新潮文庫
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炉辺荘のアン 赤毛のアン・シリーズ7 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者)

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炉辺荘のアン 赤毛のアン・シリーズ7 新潮文庫

定価 ¥869

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/03/19
JAN 9784102113479

炉辺荘のアン

¥440

商品レビュー

3.9

19件のお客様レビュー

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2025/09/14

これはもう、完全に「婦人」になったアンの話だ。 六人のまだ幼い子どもを慈しみ育児をしている様子が伺える。それは、それでアンらしい育児方針や子どもたちの可愛らしいエピソードがあって楽しいのだが、なんだかもう少女の面影のあるアンはなかなか出てくることはなく、少し寂しい。 ダイアナと久...

これはもう、完全に「婦人」になったアンの話だ。 六人のまだ幼い子どもを慈しみ育児をしている様子が伺える。それは、それでアンらしい育児方針や子どもたちの可愛らしいエピソードがあって楽しいのだが、なんだかもう少女の面影のあるアンはなかなか出てくることはなく、少し寂しい。 ダイアナと久しぶりに会う場面があるが、ほんの一時、グリンゲイブルス時代の少女時代を懐かしみ、愛しく思い出すものの、やはり、二人とも現在の家庭や子どもを思い出し、そしてその現実に戻るのをむしろ楽しく思いながら休暇を終えるのだ。 なんとなく夢見がちだった少女時代の話が好きだったが、その夢見る頃を過ぎてもなお魅力的に生きるアンを見て、その秘密はなんだろう、と思う。

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2025/01/20

子どもたちのエピソードはとても面白く、サクサク読めた。ただ、近所のご婦人たちの井戸端会議的な会話はあまりにも退屈で初めて本を読み飛ばすという愚行をしてしまった。現実の世界でも要点まとまってない会話が苦手なのでごめんなさい。 この巻も終わりはギルバートとのエピソードだった。アンの...

子どもたちのエピソードはとても面白く、サクサク読めた。ただ、近所のご婦人たちの井戸端会議的な会話はあまりにも退屈で初めて本を読み飛ばすという愚行をしてしまった。現実の世界でも要点まとまってない会話が苦手なのでごめんなさい。 この巻も終わりはギルバートとのエピソードだった。アンの心情はこの頃はあまり描かれてなかったが、このエピソードでは怒ったり妬いたりと人間的な面が描かれていてやっと身近に感じることができた。

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2024/11/08

ババアいてこますぞワレェ!! と思いながら読む部分があり、アン・ブックスを初めて読み飛ばした。人生良いことばかりではないけど、いや私は良い気持ちになりたくて読書をしているのだと思い、飛ばした。今までにもギブソン夫人だったか、極悪なババアが出てきたのでこういうところは短いといいな...

ババアいてこますぞワレェ!! と思いながら読む部分があり、アン・ブックスを初めて読み飛ばした。人生良いことばかりではないけど、いや私は良い気持ちになりたくて読書をしているのだと思い、飛ばした。今までにもギブソン夫人だったか、極悪なババアが出てきたのでこういうところは短いといいな。 公園で読書するのにアン・ブックスはもってこい。他の本も読んでみたけど何故かアンには敵わない。訳がダメでも世界的大ヒットは読めるのがすごい。 シャーリーの話だけ何故かなかったので彼のことも知りたいけど、次巻はまたアンの周りの人たちのことなので出てこないだろうか。 最後は「おいおいギルバート、でもモンゴメリだもの信じてるぞ」って感じで読んだ。

Posted by ブクログ