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白い巨塔(下) 改題 続 白い巨塔 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1993/11/01 |
| JAN | 9784101104256 |
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白い巨塔(下)
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商品レビュー
4.4
8件のお客様レビュー
以前読んだときは、善と悪、その対決のように思いました。しかし、現実にはその狭間で悩み、苦悩する人の方が多い。年を重ねて再読すると、財前の生き方も分かる、里見の生き方にあこがれる。すごい人間ドラマ。 それにしても、山崎豊子さんの知識はどこから来るのか。驚嘆です。
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下巻は財前教授になってからのオペのミスによって亡くなってしまった方の親族との裁判の内容が主だったけど、上巻の大学病院の教授選の方が個人的には好きだった。典型的な自分できるみたいなうぬぼれによって起こった事件の、後処理的な内容で、悪い意味での政治力って感じ。里見先生は本当いい人だけ...
下巻は財前教授になってからのオペのミスによって亡くなってしまった方の親族との裁判の内容が主だったけど、上巻の大学病院の教授選の方が個人的には好きだった。典型的な自分できるみたいなうぬぼれによって起こった事件の、後処理的な内容で、悪い意味での政治力って感じ。里見先生は本当いい人だけど、山崎豊子の本に必ずこういう融通の利かない人って出てくるよな~って改めて思った。華麗なる一族の大介といい、沈まぬ太陽の恩地といい、見ていてもっとうまくやろうよって思う。結局そういう人って自分のやりたいことが他の人間よりもあるのに、自らできない環境にしてしまっているのが見ていてもどかしい。って下巻を最後まで読んでいて思ったのが、ドラマはこの先まであったけど、どうなっているんだっていうこと。この続きの本があるらしいから、ドラマでやっていた内容はその本に書かれているのだろうか。下巻はあんまり好きじゃないな~。
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初めて山崎氏を知った作品。 強烈な印象が残りました。 「財前」この苗字は、一生忘れないでしょう。
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