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人はどうして死にたがるのか 「自殺したい」が「生きよう」に変わる瞬間
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文芸社 |
| 発売年月日 | 2003/12/30 |
| JAN | 9784835572031 |

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人はどうして死にたがるのか
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商品レビュー
3.8
19件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とても丁寧に、「人はどうして死にたがるのか」について書かれた本。 さらに、どのように防止するか、愛する人がそのような状態になったときにどうするか、も書かれていて、いつかもしものために、役に立つ1冊。 うつ状態というのは、感情のプログラムが一斉に発動した誤作動の状態。 本来、感情のプログラムは、原始に人が必要とした能力だったけれど、 現代の社会には生命の危機がないにも関わらず、プログラムの仕組みはすぐには変わらなくて。 誤作動を引き起こすのは「疲労」であるこということ。 悲しみのプログラム→生をあきらめるプログラム→絶望のプログラム ○苦しさが続いている人は 1.苦しさの仕組みを理解する 2.自分の状況を客観的に観察してみる 3.刺激から遠ざかる 4.根本の疲労へ対応(最低2週間または1か月ダラダラ、生活環境を整える) 5.今までのストレス解消の効果がなければ危険な目安 6.長期の休養 7.精神科を受診する ○愛する人が「死にたい」となっているとき 1.とにかく話を聞く(3時間は話を聞く覚悟) 2.問い詰めない、否定しない、提案しない 3.「なぜ?」と原因を知ろうとするのではなく、今の状態を確認する 4.通院を進める(強制的に休める入院がベスト) 5.長期を覚悟(1年はかかるもの) ○回復期 1.小波を繰り返しながら回復していく 2.7:3くらいの気持ちで
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良書です。少なくとも現在進行形でうつ状態と診断されていて、希死念慮でしょっちゅう苦しむ私には良書に思えました。 2003年に出た本ということで、今とはもしかしたら知識の違いなどはあるかもしれませんが、病院ショッピングはやめよう、というのは今の時代にも一理あるのではないかと思って...
良書です。少なくとも現在進行形でうつ状態と診断されていて、希死念慮でしょっちゅう苦しむ私には良書に思えました。 2003年に出た本ということで、今とはもしかしたら知識の違いなどはあるかもしれませんが、病院ショッピングはやめよう、というのは今の時代にも一理あるのではないかと思っています。実際、私は今回この本を読んで今通っている病院を変えずに済みそうです。明日の私はわからないけどね。 回復したらまた読みたいです。私が感じた、光が差し込むような感覚がそのときにもあるのか、そうではないのか、寛解後が楽しみです。
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早くこの本を読み始めていれば、 今、もっと楽だったかもしれない。 あの日から間違った行為ばかりしてたのかもしれない。 P104〜の自己診断は9割当てはまる。 今となっては仕方がないな。
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