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誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ワック |
| 発売年月日 | 2008/03/17 |
| JAN | 9784898311196 |

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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2007年まで高知県東洋町長を務めた田島氏による原子力騒動の回顧録。田島氏は、原子力発電の高レベル放射性廃棄物の最終処分場の「文書調査」の応募をしたことで、全国的に一気に著名な存在になった。なぜ、こうした事を決断するに至ったのか、そして、応募を行ってから、出直し町長選挙に敗れるまで、町民に対して冷静な議論ができなかったことに対しての反省と、マスコミ、高知県の橋本知事などの動きに対しての批判も記載している。今、読み返してみると、現時点で行われている議論とほとんど変わらない印象をうけました。特に、反核派のとってきた手法は、同じであることが分かった。この議論は本当に根深いものがあると感じました。
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