1,800円以上の注文で送料無料
誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1207-03-10

誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」

田嶋裕起【著】

追加する に追加する

誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」

1,650

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ワック
発売年月日 2008/03/17
JAN 9784898311196

誰も知らなかった小さな町の「原子力戦争」

¥1,650

商品レビュー

3

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2011/11/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2007年まで高知県東洋町長を務めた田島氏による原子力騒動の回顧録。田島氏は、原子力発電の高レベル放射性廃棄物の最終処分場の「文書調査」の応募をしたことで、全国的に一気に著名な存在になった。なぜ、こうした事を決断するに至ったのか、そして、応募を行ってから、出直し町長選挙に敗れるまで、町民に対して冷静な議論ができなかったことに対しての反省と、マスコミ、高知県の橋本知事などの動きに対しての批判も記載している。今、読み返してみると、現時点で行われている議論とほとんど変わらない印象をうけました。特に、反核派のとってきた手法は、同じであることが分かった。この議論は本当に根深いものがあると感じました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す