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盤面の敵 ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1977/11/30 |
| JAN | 9784150701079 |
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盤面の敵
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商品レビュー
2.8
9件のお客様レビュー
期待してたけど今ひとつだったな。 犯人は意外だったけど、トリックや伏線は弱い気がする。 「気づけたはずなのに!」みたいな悔しさがなくて面白さが半減。そらわからんわみたいなトリック。 JHWHの話は説明されてもピンとこない。 英語に明るければもう少し理解できただろうか。 面白くな...
期待してたけど今ひとつだったな。 犯人は意外だったけど、トリックや伏線は弱い気がする。 「気づけたはずなのに!」みたいな悔しさがなくて面白さが半減。そらわからんわみたいなトリック。 JHWHの話は説明されてもピンとこない。 英語に明るければもう少し理解できただろうか。 面白くなくはなかったけど、「一体誰が黒幕なんだ、、」みたいなワクワク感をイマイチかんじなかったな。 黒幕がわかっても「へー」みたいなかんじで感慨がなかった。 エラリイの考察が多すぎるんじゃ無いかな? ミスリードは確かにあるのに、読者が「もしや」と思う前にエラリイが否定しちゃうから、私の中での推理パートがなかった気がする。 いつも推理小説読んでると、読みながら無意識に犯人を考えて、ミスリードに綺麗にハマって「やられた!」ってなるのが楽しいんだけど。 それが無かったな。 人には勧めないかな。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
舞台の設定、連続殺人、送られてくる紙片に書かれた1文字のアルファベットなどのギミックは面白かったが、結論がイマイチ好きになれない作品だった。 「実は紙片の解釈が異なっていた」「連続殺人に見せかけて別人の手によるものだった」とか色々作れた気がするが、どれもなし。 「A=Bでした」はそのパターンもある、と読めたが、その原因や動機などがイマイチ納得できず。
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これは苦しい。ちょっと何だかなぁ。プロットはダネイだけど小説化にリーが参加していないせいなのか、こなれていない感じがする。どうにも無理があるような。
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