- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-06
妖星伝(1) 鬼道の巻 講談社文庫
定価 ¥680
330円 定価より350円(51%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1977/07/15 |
| JAN | 9784061360716 |
- 書籍
- 文庫
妖星伝(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
妖星伝(1)
¥330
在庫なし
商品レビュー
4.3
6件のお客様レビュー
他読んだ2作もそうだったけど、神話や宗教と社会の関わりを織り交ぜた長編SF。 この物語の中心的存在の鬼道に生きる特異な能力を持った「異能者」が人類史全体に連なる因果として描かれる。 そして異質な生物達の登場で 人間そのものの中に宿る“異質な進化の種”ではないかと示唆されてい...
他読んだ2作もそうだったけど、神話や宗教と社会の関わりを織り交ぜた長編SF。 この物語の中心的存在の鬼道に生きる特異な能力を持った「異能者」が人類史全体に連なる因果として描かれる。 そして異質な生物達の登場で 人間そのものの中に宿る“異質な進化の種”ではないかと示唆されていく。 半村はそこに「人間とは何か」を問う哲学的ニュアンスにシフトしていく。 なんの為生きるか 人間の存在は悪か。色即是空。 序盤、お得意なのかエロもあり。 7巻まであるというけど… なんかすでにお腹いっぱい感 諸行無常。成熟していない魂だからこそ終わりはある方が寧ろ幸せなのではと思う。
Posted by 
最初は魔界転生みたい。途中からロールプレイングゲームをしているような感覚の冒険活劇。そして壮大な展開に。 家の外で読んでるとお年寄りの視線をなんとなく感じる事があった。(昔読んだ事があったのかな)
Posted by 
字が小さすぎて最初は読みすすめるのに戸惑ったが、読み進めるにつれ、その世界観(まだ一部でしょうが)がわかるようになり、途中から一気読みできました。 鬼とは何ぞや? それに宇宙人の存在? この先どんな話になるのか、謎だらけである。 とにもかくにも壮大なスケールの物語である。 残り5...
字が小さすぎて最初は読みすすめるのに戸惑ったが、読み進めるにつれ、その世界観(まだ一部でしょうが)がわかるようになり、途中から一気読みできました。 鬼とは何ぞや? それに宇宙人の存在? この先どんな話になるのか、謎だらけである。 とにもかくにも壮大なスケールの物語である。 残り5巻読めるかな、、、。
Posted by 
