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妖星伝(1) 鬼道の巻 講談社文庫
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妖星伝(1) 鬼道の巻 講談社文庫

半村良(著者)

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妖星伝(1) 鬼道の巻 講談社文庫

680

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1977/07/15
JAN 9784061360716

妖星伝(1)

¥680

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

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2025/10/11

他読んだ2作もそうだったけど、神話や宗教と社会の関わりを織り交ぜた長編SF。  この物語の中心的存在の鬼道に生きる特異な能力を持った「異能者」が人類史全体に連なる因果として描かれる。 そして異質な生物達の登場で 人間そのものの中に宿る“異質な進化の種”ではないかと示唆されてい...

他読んだ2作もそうだったけど、神話や宗教と社会の関わりを織り交ぜた長編SF。  この物語の中心的存在の鬼道に生きる特異な能力を持った「異能者」が人類史全体に連なる因果として描かれる。 そして異質な生物達の登場で 人間そのものの中に宿る“異質な進化の種”ではないかと示唆されていく。 半村はそこに「人間とは何か」を問う哲学的ニュアンスにシフトしていく。 なんの為生きるか 人間の存在は悪か。色即是空。 序盤、お得意なのかエロもあり。 7巻まであるというけど… なんかすでにお腹いっぱい感 諸行無常。成熟していない魂だからこそ終わりはある方が寧ろ幸せなのではと思う。

Posted by ブクログ

2023/09/03

最初は魔界転生みたい。途中からロールプレイングゲームをしているような感覚の冒険活劇。そして壮大な展開に。 家の外で読んでるとお年寄りの視線をなんとなく感じる事があった。(昔読んだ事があったのかな)

Posted by ブクログ

2023/01/09

字が小さすぎて最初は読みすすめるのに戸惑ったが、読み進めるにつれ、その世界観(まだ一部でしょうが)がわかるようになり、途中から一気読みできました。 鬼とは何ぞや? それに宇宙人の存在? この先どんな話になるのか、謎だらけである。 とにもかくにも壮大なスケールの物語である。 残り5...

字が小さすぎて最初は読みすすめるのに戸惑ったが、読み進めるにつれ、その世界観(まだ一部でしょうが)がわかるようになり、途中から一気読みできました。 鬼とは何ぞや? それに宇宙人の存在? この先どんな話になるのか、謎だらけである。 とにもかくにも壮大なスケールの物語である。 残り5巻読めるかな、、、。

Posted by ブクログ