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アンの愛情 赤毛のアン・シリーズ3 新潮文庫
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アンの愛情 赤毛のアン・シリーズ3 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者)

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アンの愛情 赤毛のアン・シリーズ3 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/02/25
JAN 9784102113431

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アンの愛情

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商品レビュー

4.4

68件のお客様レビュー

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2025/12/03

アンシリーズになると、好きすぎて感想がうまく出てこない!親友が亡くなったり、職場の人に陰口言われてたり、一人暮らしを始めて毎日生活に必死で、とにかく人生散々だーーーって、生きる意味なんて、、みたいなことばかり最近は考えていたけれど、これを読むと人生って素晴らしい!みたいな気持ちに...

アンシリーズになると、好きすぎて感想がうまく出てこない!親友が亡くなったり、職場の人に陰口言われてたり、一人暮らしを始めて毎日生活に必死で、とにかく人生散々だーーーって、生きる意味なんて、、みたいなことばかり最近は考えていたけれど、これを読むと人生って素晴らしい!みたいな気持ちになれる。とにかく、小学生の頃からずーーっと、アンは私の人生に寄り添って、彩りを与えてくれて、しあわせに生きようって思わせてくれる。そんな存在です。

Posted by ブクログ

2025/09/14

アンの青春に引き続いて読んだ。ややはまり気味。 今回は、紆余曲折を経て幼少のころからの親友であったギルバートへの愛情に気づくお話。 当初は、ギルバートの愛情を拒絶し、大学で知り合ったアンの理想通りのロイと付き合うアンには読みながらやきもき・・・。 ありきたりの展開でも、こういうの...

アンの青春に引き続いて読んだ。ややはまり気味。 今回は、紆余曲折を経て幼少のころからの親友であったギルバートへの愛情に気づくお話。 当初は、ギルバートの愛情を拒絶し、大学で知り合ったアンの理想通りのロイと付き合うアンには読みながらやきもき・・・。 ありきたりの展開でも、こういうのがやっぱり楽しい(笑)。 それでも、やはり名作。隋書に箴言が。 そして、アンの友達でお金持ちで贅沢な暮しをしていたフィルも本当の愛を得て、質素な暮しが余儀なくされる牧師との結婚を選ぶ。 その彼女の言葉も頼もしい。 「お金持ちだった時とおなじく、朗らかに貧乏になってみせるから!」 そう、卑屈な貧乏は苦しいからね・・! どうせなら朗らかに暮らそうというのが、私のモットー。 「電気火花のごとく輝けずとも、ローソクのごとく輝け」

Posted by ブクログ

2025/05/27

アンシリーズの3巻目。 青春を謳歌するきらきらなアンがまぶしい一冊。 アンとギルバートにはやきもきしたし、奔放なフィルがまさか!の堅実すぎるルートを選ぶのにはなんだか感動して胸が詰まってしまった。フィルに幸あれ! 本当に人は変わるよなあ。 アンシリーズを通して、普遍的な金言至言が...

アンシリーズの3巻目。 青春を謳歌するきらきらなアンがまぶしい一冊。 アンとギルバートにはやきもきしたし、奔放なフィルがまさか!の堅実すぎるルートを選ぶのにはなんだか感動して胸が詰まってしまった。フィルに幸あれ! 本当に人は変わるよなあ。 アンシリーズを通して、普遍的な金言至言があちこちにちりばめられていて、時代を超えて胸を打つ。 村岡花子さんのクラシカルな翻訳を読んでいるとタイムスリップした気分が味わえてデジタル・デトックスには最適である。スマホなんて見てないで袖がふくらんだドレス着たりイチゴ水(これは1巻だが)を飲んだり猫と遊んだりして過ごしたいものだ。 そして、アンとギルバートの行く末は…。 最終章までぜひ読み通してほしい。眠れなくて手に取ったが一気に読まされたことを思うと、時代の選別を乗り越えた名作はものすごい。

Posted by ブクログ