アンの愛情 の商品レビュー
アンシリーズになると、好きすぎて感想がうまく出てこない!親友が亡くなったり、職場の人に陰口言われてたり、一人暮らしを始めて毎日生活に必死で、とにかく人生散々だーーーって、生きる意味なんて、、みたいなことばかり最近は考えていたけれど、これを読むと人生って素晴らしい!みたいな気持ちに...
アンシリーズになると、好きすぎて感想がうまく出てこない!親友が亡くなったり、職場の人に陰口言われてたり、一人暮らしを始めて毎日生活に必死で、とにかく人生散々だーーーって、生きる意味なんて、、みたいなことばかり最近は考えていたけれど、これを読むと人生って素晴らしい!みたいな気持ちになれる。とにかく、小学生の頃からずーーっと、アンは私の人生に寄り添って、彩りを与えてくれて、しあわせに生きようって思わせてくれる。そんな存在です。
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アンの青春に引き続いて読んだ。ややはまり気味。 今回は、紆余曲折を経て幼少のころからの親友であったギルバートへの愛情に気づくお話。 当初は、ギルバートの愛情を拒絶し、大学で知り合ったアンの理想通りのロイと付き合うアンには読みながらやきもき・・・。 ありきたりの展開でも、こういうの...
アンの青春に引き続いて読んだ。ややはまり気味。 今回は、紆余曲折を経て幼少のころからの親友であったギルバートへの愛情に気づくお話。 当初は、ギルバートの愛情を拒絶し、大学で知り合ったアンの理想通りのロイと付き合うアンには読みながらやきもき・・・。 ありきたりの展開でも、こういうのがやっぱり楽しい(笑)。 それでも、やはり名作。隋書に箴言が。 そして、アンの友達でお金持ちで贅沢な暮しをしていたフィルも本当の愛を得て、質素な暮しが余儀なくされる牧師との結婚を選ぶ。 その彼女の言葉も頼もしい。 「お金持ちだった時とおなじく、朗らかに貧乏になってみせるから!」 そう、卑屈な貧乏は苦しいからね・・! どうせなら朗らかに暮らそうというのが、私のモットー。 「電気火花のごとく輝けずとも、ローソクのごとく輝け」
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アンシリーズの3巻目。 青春を謳歌するきらきらなアンがまぶしい一冊。 アンとギルバートにはやきもきしたし、奔放なフィルがまさか!の堅実すぎるルートを選ぶのにはなんだか感動して胸が詰まってしまった。フィルに幸あれ! 本当に人は変わるよなあ。 アンシリーズを通して、普遍的な金言至言が...
アンシリーズの3巻目。 青春を謳歌するきらきらなアンがまぶしい一冊。 アンとギルバートにはやきもきしたし、奔放なフィルがまさか!の堅実すぎるルートを選ぶのにはなんだか感動して胸が詰まってしまった。フィルに幸あれ! 本当に人は変わるよなあ。 アンシリーズを通して、普遍的な金言至言があちこちにちりばめられていて、時代を超えて胸を打つ。 村岡花子さんのクラシカルな翻訳を読んでいるとタイムスリップした気分が味わえてデジタル・デトックスには最適である。スマホなんて見てないで袖がふくらんだドレス着たりイチゴ水(これは1巻だが)を飲んだり猫と遊んだりして過ごしたいものだ。 そして、アンとギルバートの行く末は…。 最終章までぜひ読み通してほしい。眠れなくて手に取ったが一気に読まされたことを思うと、時代の選別を乗り越えた名作はものすごい。
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アヴォンリーに来たばかりの時と比べてだいぶ面白味のない娘になってしまったが、大学時代の瑞々しさや躍動感を眩しく感じながら読んだ。 次巻も楽しみ。
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これまで、恋愛の萌芽のようなものはあったが、この『アンの愛情』に入って、ようやくそれらしい描写が見えるようになった。ギルバートやスローンがアンを好いていることが語られるし、ギルバートがアンの手に手を重ね、アンが軽く拒絶するという描写など。 アンが自分の恋心との向き合い方がわから...
これまで、恋愛の萌芽のようなものはあったが、この『アンの愛情』に入って、ようやくそれらしい描写が見えるようになった。ギルバートやスローンがアンを好いていることが語られるし、ギルバートがアンの手に手を重ね、アンが軽く拒絶するという描写など。 アンが自分の恋心との向き合い方がわからなかったものの、最終的には小さい頃から築かれていた友情が愛情に変わる様子は素晴らしいものである。 独特ではありながら、学校という環境、勉強という生活態度によってアンは魅力的な女性に成長するわけだが、彼女がたくさんの人から告白されるというのは、当時の男性は知的な女性に惹かれていたことを示しているのか、作者のモンゴメリが知識人であるから、自分とアンを重ねて美しい希望を投影しているのかは気になった。 アンとロイとの噂があった頃のギルバートの心境を考えると、彼には労いの情と尊敬の念がわいてくる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
赤毛のアンシリーズ第三弾 あこがれのレドモンド大学に入学したアン。 なつかしいアヴォンリーをはなれ、愛らしい「パティの家」で、友だちと暮らすことに!きびしい勉強や華やかな社交生活、おさななじみルビーとの悲しい別れ、腹心ダイアナの結婚、そして、いつも心に描いていた「うるわしの王子」そのもののロイとの出会い--。 -------------------------- 大学生活でのアンも素敵でした。「パティの家」がとても良い。 相変わらず優秀な成績のアン。そしてダイアナの結婚。ロイとの恋愛・・ 読み応えありました。
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幼少の頃に抱いた幻想を次々と打ち破られながらも現実の中から自分だけの空想を大事にするアンの姿に胸打たれました。アンが大人になっていくことに寂しさを覚える場面もあったけれど根本的な人間性は変わらずアンはアンなんだなと気づかせてくれる描写がたくさんありました。なかでもポールとアンの2...
幼少の頃に抱いた幻想を次々と打ち破られながらも現実の中から自分だけの空想を大事にするアンの姿に胸打たれました。アンが大人になっていくことに寂しさを覚える場面もあったけれど根本的な人間性は変わらずアンはアンなんだなと気づかせてくれる描写がたくさんありました。なかでもポールとアンの2人が話してる描写は見るととても微笑ましい気持ちになります。 そして最後の最後にやっと自分のギルバートへの気持ちを受け入れたアンをみて胸躍る気持ちでした。 次シリーズからアンの隣にはギルバートがいるのかなと考えるとワクワクが止まらないです。
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赤毛のアン・シリーズ3 アンの女子大生の日々のお話。 どこにいてもアンは人気者。アンをめぐる恋愛模様は、青春そのものでドキドキしました。
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さらに訳が酷くなっているのがもはやあっ晴れだがまあそれは置いておく。原作があるのに翻訳者が自分の解釈入れるなんておかしいとずっと思っている。 アンモテすぎやろ!あとパリピすぎ!という感想と、やはり何事もこれで終わりなのかとびっくりするほどあっさり進むので気持ちいい。3巻は思い切り...
さらに訳が酷くなっているのがもはやあっ晴れだがまあそれは置いておく。原作があるのに翻訳者が自分の解釈入れるなんておかしいとずっと思っている。 アンモテすぎやろ!あとパリピすぎ!という感想と、やはり何事もこれで終わりなのかとびっくりするほどあっさり進むので気持ちいい。3巻は思い切り恋愛付けだな。ルビー・ギリスにはびっくりだったな…。周りが自分を置いて大人になっていくと感じるアンには共感する。続きが気になる本よりこういう日常を追う本の方が公園で日光浴をしながら読むにはいい。 最後の最後をここでネタバレされて読んだのでそいつには適当なバチが当たれば良い。あと、裏表紙もしっかりネタバレなので次巻からは見ないよう気を付ける。本としてありえないだろどういう神経?
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いかにもって感じで言葉にするのがいまいち恥ずかしいんだけども。私の幼い頃の愛読書は赤毛のアンシリーズ。実は「赤毛のアン」から始まり、その続編がシリーズで12作くらい出てるのみんな知ってるぅ!?これは主にアンとギルバートの恋愛模様が描かれた作品なんだけど(やっぱりクリスマスが近いか...
いかにもって感じで言葉にするのがいまいち恥ずかしいんだけども。私の幼い頃の愛読書は赤毛のアンシリーズ。実は「赤毛のアン」から始まり、その続編がシリーズで12作くらい出てるのみんな知ってるぅ!?これは主にアンとギルバートの恋愛模様が描かれた作品なんだけど(やっぱりクリスマスが近いから恋愛ものばかり読んでた)近づいたり離れたり、好意を伝えるか迷ったり友情の一線を超えないように堪えたり、くううううう!って叫びたくなる描写が多くて楽しいのよ。結局いつもそばにいた親友かつライバルが、いちばん大事な人なんだ!みたいな展開って憧れあるじゃないですか。元祖だね、究極のラブストーリーだね、ごたごたいわずにみんな好きな人に好きって言いなよ(?!)
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