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アンの友達 赤毛のアン・シリーズ4 新潮文庫
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アンの友達 赤毛のアン・シリーズ4 新潮文庫

L.M.モンゴメリ(著者), 村岡花子(訳者)

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アンの友達 赤毛のアン・シリーズ4 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/02/25
JAN 9784102113448

アンの友達

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商品レビュー

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33件のお客様レビュー

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2025/09/14

アンシリーズの第4弾。 私が赤毛のアンシリーズにはまってるという話をしたら、職場の友人が実家に揃っているというアンシリーズを持ち帰ってきてくれた。 今回の話は、題名の通り、アンのまわりの人々のお話。 アンは出てこないので、実はあんまり期待せずに読んだら、大当たり。 アンを主人公...

アンシリーズの第4弾。 私が赤毛のアンシリーズにはまってるという話をしたら、職場の友人が実家に揃っているというアンシリーズを持ち帰ってきてくれた。 今回の話は、題名の通り、アンのまわりの人々のお話。 アンは出てこないので、実はあんまり期待せずに読んだら、大当たり。 アンを主人公にしたものに劣らず、むしろ短編で様々な人々の暮らしが書かれてある分、中だるみもなくテンポよく読めた。 これを読んで、アンだけでなく、このモンゴメリという作者の描く人物はなんと魅力的なことか。この魅力的、とは完全な、という意味ではない。 とっても人間味にあふれているということ。 特に、この本ではユーモアのセンスが抜群に光っている。 涙あり、笑いあり。 ロイド老淑女のお話は本当に感動的で心が温まるし、オリビア叔母さんの求婚者では大笑いだ。 ただ、歳をとってからのロマンスが題材に多いのは何かの教訓?? とにかく、若いときに、若さゆえにうまくいかなかった恋愛が歳を重ねて、オールドミスになってからその愛が成就するというパターンのなんと 多いこと!

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2024/12/27

登場人物が次から次へと出てきて読むのが大変でした。(老化で集中力無くなった) カナダ人の英語の先生が、アンシリーズは途中雰囲気が変わって戸惑う、と言っていたがこの巻のことだったのかも。 読むのが大変で、次の巻の「アンの幸福」を読み始めてしまいました^^; シリーズ読み終わったらま...

登場人物が次から次へと出てきて読むのが大変でした。(老化で集中力無くなった) カナダ人の英語の先生が、アンシリーズは途中雰囲気が変わって戸惑う、と言っていたがこの巻のことだったのかも。 読むのが大変で、次の巻の「アンの幸福」を読み始めてしまいました^^; シリーズ読み終わったらまた読む。

Posted by ブクログ

2024/10/09

アンの周りの人々の物語が短編集のように綴られていてスラスラ読めました。 どれもこれも胸が熱くなってドキドキするような物語でたくさんのときめきを感じました。

Posted by ブクログ