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消えたモートンとんだ大そうさく ヒキガエルとんだ大冒険 2 児童図書館・文学の部屋
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2008/02/25 |
| JAN | 9784566013377 |

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消えたモートンとんだ大そうさく
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
『火曜日のごちそうはヒキガエル』が名作だったので同じシリーズのこちらを読み聞かせましたが、盛り上がりに欠けて退屈でした。 『火曜日のごちそう〜』の方がドキドキする展開でよかったです。 本書は、話し合うこともせずに悪者と決めつけてはいけない、というメッセージの物語でした。 言葉の言...
『火曜日のごちそうはヒキガエル』が名作だったので同じシリーズのこちらを読み聞かせましたが、盛り上がりに欠けて退屈でした。 『火曜日のごちそう〜』の方がドキドキする展開でよかったです。 本書は、話し合うこともせずに悪者と決めつけてはいけない、というメッセージの物語でした。 言葉の言い回しなど、翻訳はとてもいいです。
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こんなふうに世の中の紛争が解決できたらいいのに…と、思ってしまう。先住民のマスクラットと、あとからやってきたビーバーの争いに、ウォートンとモートンがイイ感じに仲裁の役割を果たしている。さて現実の世界ではどうだろう。国際法とか平和学とかに詳しい人だったら、サクッと1本、かなりマジメ...
こんなふうに世の中の紛争が解決できたらいいのに…と、思ってしまう。先住民のマスクラットと、あとからやってきたビーバーの争いに、ウォートンとモートンがイイ感じに仲裁の役割を果たしている。さて現実の世界ではどうだろう。国際法とか平和学とかに詳しい人だったら、サクッと1本、かなりマジメなエッセイに仕立てられるんじゃないだろうか。残念ながら私には「話し合いって大事だよね、というテーマは古今東西あるんだね」っていう薄っぺらい感想しか書けないけど(なんだかそんなことばかり言っている気がする) 『火曜日のごちそうはヒキガエル』に出てくる生き物たちが、やたらと人間クサくておもしろかったので、シリーズを全部読んでみようと思って図書館で取り寄せ。 朗読してみたけど、子どもたちは聞いていない。まぁいい。私が読みたくて読んでいるから。 モートンが見つかるかどうかが気になって、結局一気に朗読。1時間半かかった。喉、カラカラ。最後は声がカスカス。朗読といえば私の中では吉永小百合なのだけど、そのすごさを改めて思い知る。本作とは関係ない感想だけど。 旅に出ると、いろいろトラブルに見舞われる。 それでも、新しい何かと出会える。 旅とかちょっとめんどくさい…と最近思う。子どもを連れての旅って本当に大変で。でも、これを読んで、やっぱり旅って大事だよね、っていう気分になっている。 前作のほうがおもしろかった感はあるけど、シリーズ全部読んでみたい。
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ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ2作目。前作の方が個人的には好みだった。シリーズとりあえずは読破予定。中学年向け。
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