消えたモートンとんだ大そうさく の商品レビュー
流石にカエルと言えども鉄砲水に巻き込まれては無事では済まないか…でもこの程度で済むのはカエルだからなんだろうな。 しかし、みんないい人たちね、基本的に害意を持っていない。 食べられるかどうかは確かめていたけれど…。 川原でキャンプすると危ないという理由がよくわかりました。
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ヒキガエルのきようだい ウォートンとモートン 2人でキャンプに出掛ける しかし 川沿いにテントを張ったため 洪水に飲み込まれてしまう ふたりの冒険物語
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『火曜日のごちそうはヒキガエル』が名作だったので同じシリーズのこちらを読み聞かせましたが、盛り上がりに欠けて退屈でした。 『火曜日のごちそう〜』の方がドキドキする展開でよかったです。 本書は、話し合うこともせずに悪者と決めつけてはいけない、というメッセージの物語でした。 言葉の言...
『火曜日のごちそうはヒキガエル』が名作だったので同じシリーズのこちらを読み聞かせましたが、盛り上がりに欠けて退屈でした。 『火曜日のごちそう〜』の方がドキドキする展開でよかったです。 本書は、話し合うこともせずに悪者と決めつけてはいけない、というメッセージの物語でした。 言葉の言い回しなど、翻訳はとてもいいです。
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こんなふうに世の中の紛争が解決できたらいいのに…と、思ってしまう。先住民のマスクラットと、あとからやってきたビーバーの争いに、ウォートンとモートンがイイ感じに仲裁の役割を果たしている。さて現実の世界ではどうだろう。国際法とか平和学とかに詳しい人だったら、サクッと1本、かなりマジメ...
こんなふうに世の中の紛争が解決できたらいいのに…と、思ってしまう。先住民のマスクラットと、あとからやってきたビーバーの争いに、ウォートンとモートンがイイ感じに仲裁の役割を果たしている。さて現実の世界ではどうだろう。国際法とか平和学とかに詳しい人だったら、サクッと1本、かなりマジメなエッセイに仕立てられるんじゃないだろうか。残念ながら私には「話し合いって大事だよね、というテーマは古今東西あるんだね」っていう薄っぺらい感想しか書けないけど(なんだかそんなことばかり言っている気がする) 『火曜日のごちそうはヒキガエル』に出てくる生き物たちが、やたらと人間クサくておもしろかったので、シリーズを全部読んでみようと思って図書館で取り寄せ。 朗読してみたけど、子どもたちは聞いていない。まぁいい。私が読みたくて読んでいるから。 モートンが見つかるかどうかが気になって、結局一気に朗読。1時間半かかった。喉、カラカラ。最後は声がカスカス。朗読といえば私の中では吉永小百合なのだけど、そのすごさを改めて思い知る。本作とは関係ない感想だけど。 旅に出ると、いろいろトラブルに見舞われる。 それでも、新しい何かと出会える。 旅とかちょっとめんどくさい…と最近思う。子どもを連れての旅って本当に大変で。でも、これを読んで、やっぱり旅って大事だよね、っていう気分になっている。 前作のほうがおもしろかった感はあるけど、シリーズ全部読んでみたい。
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ヒキガエルとんだ大冒険シリーズ2作目。前作の方が個人的には好みだった。シリーズとりあえずは読破予定。中学年向け。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小学校低学年向け。 「火曜日のごちそうはヒキガエル」がおもしろかったのでこちらも。今回はちょっと間延びした感じがしたので評価低め。 以下ネタバレ。 モートンとウォートンがピクニックに出かけたのですが、その先で洪水(?)に巻き込まれ、流された2人ははぐれてしまいます。ウォートンは、モートンを探すうちにマスクラットたちと出会い彼らの住処に招かれます。そんなマスクラットたちの住処は、最近やってきたビーバーたちのせいで水浸し。怒ったマスクラットたちはビーバーたちを襲撃しようとします。一方ウォートンはモートンがビーバーたちの所にいるかもしれないという情報を入手して、ビーバーたちの所へ。マスクラットたちがビーバーたちの住処に攻め入ったとき、ウォートンもモートンと再会。2人(2匹)はそれぞれマスクラットやビーバーたちに親切にしてもらったと話します。あれれ?もしかしてビーバーたちってそんな悪い奴らじゃない?ということで、両者が誤解を解いて和解。チャンチャン♪ たいていの喧嘩は相互不理解によるものなんでしょうね。
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登場人物(?)それぞれの種としての特徴と個人(?)としての性格があって、なかなかに楽しい。 ストーリーも、ウォートンとモートンの危機(水害にあって流される+ノートン行方不明)と、マスクラット(水生ネズミ)とビーバーの確執が同時進行で描かれ、ラストで両方とも解決する、という気持ちの...
登場人物(?)それぞれの種としての特徴と個人(?)としての性格があって、なかなかに楽しい。 ストーリーも、ウォートンとモートンの危機(水害にあって流される+ノートン行方不明)と、マスクラット(水生ネズミ)とビーバーの確執が同時進行で描かれ、ラストで両方とも解決する、という気持ちの良いものでした。 動物たちのおはなしですが、人情ものとも言えると思います(笑)。そして、確執というのは誤解から生まれるものなんだな、ということも読者である子どもにも伝わると思います。
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ウォートンが色々な動物にモートンのいる場所を聞いてところ、そしてそれを知っている動物がいるのかドキドキした。
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マスクラットやビーバーたちは、お互いに勘違いをしていて、仲が悪くなってしまったけれど、仲直りできてよかったな。
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一作目に比べ、ハラハラ度も「やったー!」度が落ちるせいか、「みんな仲良くなりました。めでたしめでたし」的なラストが際立ってしまった感はありますが、流れのある物語展開で、面白く読めました。
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