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「あそび」の哲学 講談社学術文庫
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「あそび」の哲学 講談社学術文庫

別宮貞則(著者)

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「あそび」の哲学 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1984/07/10
JAN 9784061586475

「あそび」の哲学

¥440

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2015/02/17

著者の言う概念、「集団的人間―ホモ・コングレガーリス」から「独楽的人間ーホモ・オチオースス」へと生き方を変えたらいかがですか、ということが面白おかしく書かれていました。 第1章「あそび」のない遊び(レジャー) 第2章 集団に埋没した個人 第3章 戦後日本人が忘れた者 第1章 乱...

著者の言う概念、「集団的人間―ホモ・コングレガーリス」から「独楽的人間ーホモ・オチオースス」へと生き方を変えたらいかがですか、ということが面白おかしく書かれていました。 第1章「あそび」のない遊び(レジャー) 第2章 集団に埋没した個人 第3章 戦後日本人が忘れた者 第1章 乱世の哲学 第2章「あそび」の精神 第3章「あそび」に生きる 時空を超え、ギリシアのエピクロスと安土桃山の千利休が「真のあそび」でつながっているという論説がユニークでした。 ヨーロッパに関する造詣、日本史への造詣、それぞれの深さが著者の筆により、「真のあそび」の定義づけにつながった。 楽しませていただきました(笑)。

Posted by ブクログ

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