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チベット旅行記(2) 講談社学術文庫264
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チベット旅行記(2) 講談社学術文庫264

河口慧海(著者)

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チベット旅行記(2) 講談社学術文庫264

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1978/07/10
JAN 9784061582644

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チベット旅行記(2)

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商品レビュー

3.3

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みんなの感想まとめ
  • チベット旅行
  • 冒険心
  • 探求者の旅
  • 文化習慣の描写
  • 単身入国の挑戦
  • 警備の眼を避けて
  • 高徳を慕う女性
  • 緊張感あふれる出来事
  • 人間関係の複雑さ
  • チベット研究の基本文献

厳重な鎖国体制の中、求道者がチベットに単身乗り込む様子を描いた旅行記は、冒険と危機に満ちた体験が魅力です。著者は、チベットの風俗や習慣を的確に記述し、読者を引き込む講談のような文体で物語を展開します。第二巻では、著者が高徳を慕う女性から結婚を迫られ、命を狙われる危機や盗賊に襲われる場面など、緊張感あふれる出来事が続きます。シカチェを経てラサに至るまでの道のりでは、移動の苦労や人間関係の複雑さが描かれ、人間の本質や恐れが浮き彫りになります。この作品は、チベット研究の基礎となるだけでなく、冒険心をくすぐる内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/10/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

たまたま手にとって2巻から読んだ。1巻は準備などを含み、この2巻はチベット国内に入り、カイラスあたりに来たところから。1900年頃の手記だが、新仮名遣いに訳されており読みやすい。 この人の単純明快な書きっぷりはどんどん話が進んで面白い。専門的すぎる話は略しましょうなどと書いているので、後日読者のために書かれたものとわかる。 また、あまりにウェットさがないため軍人の調査記録のようですらある。目的のためだけに動く人間とはこのようなものなのか。

Posted by ブクログ

2023/01/21

明治30年代 鎖国中のチベットに潜入した男がいた 河口慧海 のチベット旅行記 全5巻 2巻は国境を越えラサに至るまで

Posted by ブクログ

2017/05/18

第2巻では、著者の高徳を慕うチベット人の女性から結婚を迫られ、その親戚の男たちに命を狙われたり、盗賊に持ち物を奪われるといった危機を乗り越えて、チベット第2の都であるシカチェを経て、ラサにたどり着くまでが描かれています。 やはり講談を髣髴させる文章がおもしろくて、思わず引き込ま...

第2巻では、著者の高徳を慕うチベット人の女性から結婚を迫られ、その親戚の男たちに命を狙われたり、盗賊に持ち物を奪われるといった危機を乗り越えて、チベット第2の都であるシカチェを経て、ラサにたどり着くまでが描かれています。 やはり講談を髣髴させる文章がおもしろくて、思わず引き込まれてしまいます。

Posted by ブクログ

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