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枯木灘 河出文庫
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枯木灘 河出文庫

中上健次(著者)

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枯木灘 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 1992/08/29
JAN 9784309400020

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商品レビュー

3.9

61件のお客様レビュー

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2010/05/28

和歌山の山奥が舞台で…

和歌山の山奥が舞台で、30人くらいの登場人物のほとんどが血縁者です。全編を通じて、田舎特有の閉塞感(知的な洗練とは程遠いライフスタイルとか、動物のように奔放な性交とか・・・)に満ちています。

文庫OFF

2025/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 20代の頃から読みたいと思っていて、30歳くらいの時に読み始めたけど途中で読むのを諦めた。今回は気合いで最後まで読んだけど、何しろ字がぎっしりで全然進まない。その上同じ話題を延々とループしている。終盤まで大してストーリーが展開しないのでもっと短くてもよさそうなものだ。人が多すぎて誰が誰かよくわからないまま読んでいたのだけど、最後のページに家系図があった。最後まで気づかなかった。  お父さんがどうしても範馬勇次郎を思い描いてしまう。お父さんの出番が増えるとどんどん盛り上がる。  とにかく読み終えて気が済んだ。しんどかった。  

Posted by ブクログ

2025/04/01

初めは複雑な人間関係に戸惑いましたが、地方の土着の文化の描写や血のつながらない兄弟たちの人間関係やその想いなど、この作品には昨今の文学には見られない芸術的な作品と思いました! もし、新たな作品を求めていましたらこの作品を勧めます!

Posted by ブクログ