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アメリカ哲学 戦後日本思想の原点 こぶし文庫
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アメリカ哲学 戦後日本思想の原点 こぶし文庫

鶴見俊輔【著】

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アメリカ哲学 戦後日本思想の原点 こぶし文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 こぶし書房
発売年月日 2008/01/31
JAN 9784875592259

アメリカ哲学

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商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2021/12/01

最後のところに熱がこもっていた プラグマティズムの使命が、じつは、こうした哲学的思索法をもみほぐすことにあるのだ、ということに気がつかないのである。 なんとかして日本で哲学をなくさなくては駄目だ、と思う。

Posted by ブクログ

2012/04/01

 10数年ぶりに再読。改めて,分かりやすい文章が凄すぎる。完全に内容を把握しながらあえて理解されやすい言葉を選んでいるのがよく分かる。カタカナの使い方とか絶妙です。本書自体がひとつのプラグマティズム的試みなんでしょうね。クワインが師匠ってのは引きますがw   アメリカ哲学って哲学...

 10数年ぶりに再読。改めて,分かりやすい文章が凄すぎる。完全に内容を把握しながらあえて理解されやすい言葉を選んでいるのがよく分かる。カタカナの使い方とか絶妙です。本書自体がひとつのプラグマティズム的試みなんでしょうね。クワインが師匠ってのは引きますがw   アメリカ哲学って哲学を最狭義にとらえたとき語義矛盾なんですよね。もう少し緩くアメリカ思想として考えると,ジェイムス以降何か通底するものがあるように思えます。個人的には,ベルクソン,ホワイトヘッドとの繋がりを追って行きたい気持ちですが,しばらくはジェイムスとパースに取り組もうと思います。

Posted by ブクログ