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夜を賭けて 幻冬舎文庫
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夜を賭けて 幻冬舎文庫

梁石日(著者)

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夜を賭けて 幻冬舎文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 1997/04/25
JAN 9784877284503

夜を賭けて

¥330

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

大阪造兵廠跡の残骸を…

大阪造兵廠跡の残骸を掘り出す鉄泥棒アパッチ族と警官隊の戦いは、痛快です。大村収容所のことえを、初めて知りました。実在するのかと、疑ってしまうほどです。

文庫OFF

2024/02/21

在日同胞を慰めるために書かれた本なのかな、と思いました 日本人は徹底的に冷酷に、かつ弱々しく描かれています その割に、行動理念の矛盾を刺すような問いを、同胞等から指摘されることが地味に散りばめられています 被害者意識からくる道理を押し通し、鉄や銅線の泥棒行為を正当化する様にはち...

在日同胞を慰めるために書かれた本なのかな、と思いました 日本人は徹底的に冷酷に、かつ弱々しく描かれています その割に、行動理念の矛盾を刺すような問いを、同胞等から指摘されることが地味に散りばめられています 被害者意識からくる道理を押し通し、鉄や銅線の泥棒行為を正当化する様にはちょっと引きました 「日本人」と大きな主語を憎む割に、いざ「朝鮮人」と憎悪を向けられると怯む純粋には目を瞠りました デカい主語で他所を叩くわりに、自分達の犯罪行為を総括をしない振る舞いもどうかと思いました 窃盗行為の挙げ句に日本警察に因縁をつける生き様には、一切の逞しさは感じませんでした あれだけ反社会的行為を送りながら、長閑な余生を過ごす結末にはご都合主義を感じました 梁石日先生の筆力でありのままを書いたのか、それとも露悪的な脚色なのか、どういう思惑で執筆されたのか計りかねました あと汚い話なのですが、糞尿の描写が多過ぎて読んでて気分が悪くなりました どういう感想を持てばいいのか分からなかったです

Posted by ブクログ

2022/08/18

この人が書くと社会の暗い面もなぜか明るく読める。 大村収容所の話、深刻である。小説のようでノンフィクション、世の裏側、知られざる部分を告発している作品。

Posted by ブクログ