- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-08
虫眼とアニ眼 新潮文庫
定価 ¥737
330円 定価より407円(55%)おトク
獲得ポイント3P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:7/22(水)~7/27(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/01/28 |
| JAN | 9784101340517 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
7/22(水)~7/27(月)
- 書籍
- 文庫
虫眼とアニ眼
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
虫眼とアニ眼
¥330
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.9
166件のお客様レビュー
まず一番に思ったのは「もう一度読みたいだった。だから細かい内容やディテールについては、二回目を読んだときに改めて書きたい。 読んでいて特に印象に残ったことは二つある。 一つ目は、とても抽象的で難しいことを、頑固なじいちゃんが延々と語っているような不思議な感覚。正直、すべてを理...
まず一番に思ったのは「もう一度読みたいだった。だから細かい内容やディテールについては、二回目を読んだときに改めて書きたい。 読んでいて特に印象に残ったことは二つある。 一つ目は、とても抽象的で難しいことを、頑固なじいちゃんが延々と語っているような不思議な感覚。正直、すべてを理解できたわけではない。でもなぜか聞き続けていたくなる。 子どもの頃に大人たちの話をぼんやり聞いていた記憶に少し似ている。何を話しているのかはよく分からないのに、不思議と安心感があって、その場にずっといたくなるような感覚。 この本にも同じような居心地の良さがあった。理解できない部分もあるのに、もっと話を聞いていたいと思わせる魅力があった。 二つ目は、「本を読むことは他人の視界を借りることだ」ということを強く実感したことだ。 他の人の感想でも語られていたけれど、この本はまさにそれだった。同じ景色を見ていても、宮崎駿という人の視点を通すと、まったく違うものが見えてくる。自分では気にも留めなかったものに目が向き、世界の見え方そのものが少し変わる。 この本を読んだことで、これから何気なく見ていた景色も、以前とは少し違って見える気がしている。
Posted by 
解剖学者で虫が好きな養老孟司先生と、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」でジブリアニメを大成させた宮崎駿監督の対談。両者の自然に対する考え方や向き合い方、子どもに対する温かくも厳しい眼差しに触れて、なるほどなあと深く納得した。
Posted by 
気に入った言葉たち。 「目の前に気に入った散歩道が見つかれば、それが50mしかなくても、けっこう機嫌よく生きられる。生き方のコツとしてはぼくはそうだと思うようになってきた」 「先はどうなるかわからない。それこそが生きているってことですね。まあ、人生そうたいしたことは起こらないって...
気に入った言葉たち。 「目の前に気に入った散歩道が見つかれば、それが50mしかなくても、けっこう機嫌よく生きられる。生き方のコツとしてはぼくはそうだと思うようになってきた」 「先はどうなるかわからない。それこそが生きているってことですね。まあ、人生そうたいしたことは起こらないって決めて生きれば、ずいぶん気がラクですよ。それでも生きるに値することってあるんです。ワクワクすることも出てくる。そんなに先のことが見えないと生きられないのか問いたいですね。これまでだって、先なんか見えてたためしないじゃない。」 「どうしてどうして、「お先真っ暗」でいいじゃないですか。だからこの世は面白いんですよ。」
Posted by 