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情念論 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2008/01/18 |
| JAN | 9784003361351 |

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商品レビュー
4
8件のお客様レビュー
高邁とは何か 【自ら最善と判断することを実行する確固とした決意と、この自由意志のみが真に自己に属しており、正当な賞賛・非難の理由であるとの認識が、自己を重視するようにさせる真の高邁の情念を感じさせる。(ルネ・デカルト(1596-1650))】 「かくして、人間が正当になしうる限...
高邁とは何か 【自ら最善と判断することを実行する確固とした決意と、この自由意志のみが真に自己に属しており、正当な賞賛・非難の理由であるとの認識が、自己を重視するようにさせる真の高邁の情念を感じさせる。(ルネ・デカルト(1596-1650))】 「かくして、人間が正当になしうる限りの極点にまで自己を重視するようにさせる真の高邁とは、ただ次の二つにおいて成り立つ、とわたしは思う。一つは、上述の自由な意志決定のほかには真に自己に属しているものは何もないこと、しかもこの自由意志の善用・悪用のほかには正当な賞賛または非難の理由は何もないのを認識すること。もう一つは、みずから最善と判断するすべてを企て実行するために、自由意志を善く用いる、すなわち、意志をけっして捨てまい、という確固不変の決意を、自分自身のうちに感得すること。これは、完全に徳に従うことだ。」
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倫理学の書として読まれる事もあるらしいが、本人にはそのような意図はなかったように思う。最終的にはお姫様達のツッコミにより心身結合論を容認してしまったようにも思えるが、あくまでも意志と理性の哲学者として人生は全うできたのではないかと。やっぱカッコイイねデカルトは。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
デカルトが身体と精神のつながりを論じたもの、第一部はガレノスの生理学(動物精気)などが論じられている。第二部は6つの情念(精神の受動・身体の能動)が語られる。驚き・愛・憎しみ・欲望・喜び・悲しみなどである。第三部は合成された情念である。理性で善悪を判断し、情念をつかうことで幸福と不幸がわかれるという。 『方法序説』や『省察』などの心身二元論はたしかに極端な感じがするが、かといって、身心が一体だといってすませられるわけではない。人間には内心というものがある。医学的な知識はもうふるいが、情念と身体をむすびつける観点はなかなか面白いもんだなと思う。 レギウス(レッヒウス)などの唯物論者との差異などに興味がわいた。科学史としては面白い本だと思う。
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