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彼岸花はきつねのかんざし 学研の新・創作シリーズ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学習研究社 |
| 発売年月日 | 2008/01/25 |
| JAN | 9784052028960 |
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彼岸花はきつねのかんざし
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彼岸花はきつねのかんざし
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
きつねの子と人間の女の子の不思議なふれあい。でも、ところどころに書かれる戦争の影、そして最後は… 今普通だと思っている日常がある日突然奪われる、それが戦争だと、そして、どんな理由も戦争を肯定するものはないということを、戦争を知らない子どもたちに本を通じて伝えたい。
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不慮の事故や病気などで人が死ぬことがあるかもしれないが、戦争で人を死なせてしまうことだけはなくなってほしい。普通の夢見る命が一瞬のうちに消えてしまう。耐えられないことだ。作者の朽木祥(くつきしょう)は1957年生まれ。私より2つ若い。被爆二世だという。 最近、大学図書館で児童...
不慮の事故や病気などで人が死ぬことがあるかもしれないが、戦争で人を死なせてしまうことだけはなくなってほしい。普通の夢見る命が一瞬のうちに消えてしまう。耐えられないことだ。作者の朽木祥(くつきしょう)は1957年生まれ。私より2つ若い。被爆二世だという。 最近、大学図書館で児童書を見つけて読むのが楽しみ。この本は装丁の美しさで手にしたのだが、こんな結末とは、最後の最後まで気がつかなかった。
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朽木祥は被爆二世で、戦争をテーマにした児童文学の書き手としてよく取り上げられるが、初めて読んだ。 伝えようとする者が戦争を知らない場合、戦争のおそろしさを今の子どもたちに伝えるのに文学は適しているが、なかなか難しいなとつくづく思う。 この本も非常に誠意の感じられる作品で、丁寧な書...
朽木祥は被爆二世で、戦争をテーマにした児童文学の書き手としてよく取り上げられるが、初めて読んだ。 伝えようとする者が戦争を知らない場合、戦争のおそろしさを今の子どもたちに伝えるのに文学は適しているが、なかなか難しいなとつくづく思う。 この本も非常に誠意の感じられる作品で、丁寧な書き方に好感が持てるが、戦争の恐ろしさを伝えられているかはちょっと微妙。なおかつ物語として面白いかと言われると、いまひとつ・・・。 例えば『人形の旅立ち』(長谷川摂子)は(戦争とは関係ないが)、丁寧な書き方で一昔前の子どもを描いていたが、物語として面白かった。 『ふたりのイーダ』は構成が巧みなうえ、なんともいえぬ不気味な恐ろしさと悲しみが伝わる。 これはどっちにも及ばない。 被爆二世で、被爆した人たちから直接話をきいて育ったであろう著者だからこそ期待したのだが。
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