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影の棲む城(下) 五神教シリーズ 創元推理文庫
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影の棲む城(下) 五神教シリーズ 創元推理文庫

ロイス・マクマスタービジョルド【著】, 鍛治靖子【訳】

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影の棲む城(下) 五神教シリーズ 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2008/01/11
JAN 9784488587055

影の棲む城(下)

¥825

商品レビュー

4.4

10件のお客様レビュー

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2025/12/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

やはり後半のほうがぐいぐいと物語に引き込まれる。そっちはないか……?と思っていたそっちが本命だったかー。二作目のほうが一作目に比べてちょっと悲しかったけど、後半は怒濤の展開で止まらなかった。三部作の三作目にはもう馴染みのキャラたちは出てこないらしいのでさびしいけど、そのうち読みたい。

Posted by ブクログ

2021/03/13

第一部では狂女扱いだった四十女が気まぐれ巡礼旅からの大冒険回。神々を罵る生命力が戻ってきてよかった。

Posted by ブクログ

2019/01/07

この作品はファンタジーであることがどれだけ重みあるかで悩む 五神教の設定出来栄えはファンタジー度高いようだが 距離がマイルだとかは関係なく中世ヨーロッパふうのどこかでもかまわない気がする 『風の王国』はいわゆる「ファンタジー要素(=魔術とか妖術とか超能力とか神降臨とか)」がまった...

この作品はファンタジーであることがどれだけ重みあるかで悩む 五神教の設定出来栄えはファンタジー度高いようだが 距離がマイルだとかは関係なく中世ヨーロッパふうのどこかでもかまわない気がする 『風の王国』はいわゆる「ファンタジー要素(=魔術とか妖術とか超能力とか神降臨とか)」がまったくないが 舞台設定を本作と入れ替えても双方成り立つのではないか 本作の神魔周りはいわゆる「マジックリアリズム」で処理できるのではないか そうでもないか 『夜は短し歩けよ乙女』に比べると話に関わるファンタジー度低いのではないか 同じようなものか 感想としては歴史ものファンタジーもの双方の描写が濃く良く隅々まで混ざり合って文句なしの一品

Posted by ブクログ