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キュア
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2008/01/11 |
| JAN | 9784022503480 |
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商品レビュー
3.4
35件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
母を肝臓がんで亡くしているんだが、その遺品にこの本が本棚にあって、闘病中に読んだんだろうかと読みながら気をもんだ。 言いたいことはわかるが患者に対しての表現がくそみそ過ぎて、また医師からしたらそう見えるんだろうけどかなりの暴言と言っていいほどでちょっと酷くね?って。実際医療の側の立場だとそう感じるんだろうと納得しながら読んだ。 昔からガンは治療するほどに悪くなる、断食に効き目があるとか言われており、この本もそんな信者が書いたんじゃないかって思わせるくらい科学医療を嫌っていてちょっと爽快感もあるが全体的には陰湿だ。スピリチュアルな能力を持つ人間が出てくるところであーもうなんでもありだなって、よくよく考えたらそういうタイトルだったなって笑 坊さんが出てきて護摩祈祷やその信仰など、末期を迎えたがん患者の憂いを想いながら母はどう思ってこの本を読んでいたんだろうと思いを馳せてしまい悲しくなった。諦めたのか抗おうとしたのか... 本の内容は正直面白くなかったんだけど母を想いながら読み考えさせられたのでちょっと上乗せ評価で。
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医学と哲学と電磁波と癌。つながらなさそうなモノがつながる。モヤモヤしていた生きること医学、食に関してわかったような気がする
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不思議な力を持つ末期ガン外科医の物語 でも意味不明。盛り上がりも救いもなく物語は終わってしまう。なんなんだ? オカルトチックな展開もあり、苦手だなぁ。
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