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心の哲学への誘い
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 萌書房 |
| 発売年月日 | 2007/10/01 |
| JAN | 9784860650308 |
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心の哲学への誘い
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哲学史はコペルニクスやニュートン、そしてダーウイン、フロイトなどを経て20世紀には科学にほぼ凌駕されるような様相を呈してきた。とりわけ中核の課題である人間の「心」についての哲学は最大の打撃をこうむったといえよう。 こういった流れの中で分析哲学の方法をくんだ認知神経哲学=心の哲学が...
哲学史はコペルニクスやニュートン、そしてダーウイン、フロイトなどを経て20世紀には科学にほぼ凌駕されるような様相を呈してきた。とりわけ中核の課題である人間の「心」についての哲学は最大の打撃をこうむったといえよう。 こういった流れの中で分析哲学の方法をくんだ認知神経哲学=心の哲学が英米で提唱されている。一方には脳科学という現代の花形たる唯物論、反対の極にはには神秘主義。しかしその両者に共通しているのは思考停止の危機である。これをどう止揚してゆくか。 心身二元論から離れて、アリストテレスの生命論的自然主義、メルロ・ポンティの「生きられる身体」理論、さらにプラグマティズムの等の読み返しをとおしてこの聞きに立ち向かってゆこうとする。 既説の整理として、これからの思考のガイドラインとして、刺激に満ちた本だ。
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