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人生を「半分」降りる 哲学的生き方のすすめ ちくま文庫
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人生を「半分」降りる 哲学的生き方のすすめ ちくま文庫

中島義道【著】

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人生を「半分」降りる 哲学的生き方のすすめ ちくま文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2008/01/10
JAN 9784480424129

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商品レビュー

4

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2026/01/11

久しぶりの中島義道さん。再読。 20代の頃にハマり、何冊も読んだ。この方の本を読むと、なぜか安心したなぁ。「○○でなくてはならない。」「△△という期待に答えなくては。」等、世間や他人から見た自分を演じるのではなく、自分を生きろ!と言われているような。 人生を半分降りるのは、まぁそ...

久しぶりの中島義道さん。再読。 20代の頃にハマり、何冊も読んだ。この方の本を読むと、なぜか安心したなぁ。「○○でなくてはならない。」「△△という期待に答えなくては。」等、世間や他人から見た自分を演じるのではなく、自分を生きろ!と言われているような。 人生を半分降りるのは、まぁそこそこお金持ちでないと…できないことでしょうなぁ…というのが素直な感想だけど、地位や肩書き、評価、そんなものに振り回されず、50代くらいになったら、もう好きに生きるのがいいね。あっという間に時は過ぎるのだから…。

Posted by ブクログ

2025/07/23

50歳、隠居して、やりたかったことを思う存分やる。伊能忠敬、伊藤若冲……、先達は何人もいる。 するのは、それまでやってきたはずの哲学。それを邪魔していたのは、なんら本質的ではない雑事やしがらみ。それを全部うっちゃって、ホンネで生きる。ただし、完全に隠居するのではなく、勤めはそのま...

50歳、隠居して、やりたかったことを思う存分やる。伊能忠敬、伊藤若冲……、先達は何人もいる。 するのは、それまでやってきたはずの哲学。それを邪魔していたのは、なんら本質的ではない雑事やしがらみ。それを全部うっちゃって、ホンネで生きる。ただし、完全に隠居するのではなく、勤めはそのままで経済的な足場は確保。つまり、人生を「半分」だけ降りる。(大学の専門課程の教員で弟子たちがいたら、とてもこうはいかなかったろう。殿のご乱心で大騒ぎになったに違いない。) 哲学関連分野の人たちにとっては、テロみたいなものだったのかもしれないが、傍から見ると痛快。学会や学内政治がどんなものなのかもわかっておもしろい。もちろん、他山の石として学ぶことも多い。 著者は、助手時代に上司の教授から壮絶なアカハラを受けた。本文中には、それについての手記の出版予告がある。その教授が亡くなったら出すと書いているが、17年後、存命中に出版された(『東大助手物語』)。待ちきれなかったのだろう。

Posted by ブクログ

2025/02/27

現世で哲学的に生きるには、どうすればいいのか、さまざまな哲学を引用しながら一緒に考えていく本。面白い。

Posted by ブクログ