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海の上のピアニスト 白水Uブックス170海外小説の誘惑
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海の上のピアニスト 白水Uブックス170海外小説の誘惑

アレッサンドロバリッコ【著】, 草皆伸子【訳】

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海の上のピアニスト 白水Uブックス170海外小説の誘惑

定価 ¥1,045

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社
発売年月日 2007/12/30
JAN 9784560071700

海の上のピアニスト

¥825

商品レビュー

4

11件のお客様レビュー

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2025/10/04

ナインティーンハンドレッドじゃない! 世界の広さがわかるとどうして良いか分からないよなあ。航路も灯台もないもの。 映画の名言、「何かいい物語があって、それを語る相手がいる。それだけで人生は捨てたもんじゃない」らしき文章も途中に。

Posted by ブクログ

2022/07/25

海の上で生まれ、陸にあがることなく海で生涯を終えたピアニストの話。テンポがよく、サラっと読める。映画になっていて、見たような気もするけど記憶は曖昧なので、こんな話だったかな?と思ってしまった。

Posted by ブクログ

2022/03/07

映画で有名な『海の上のピアニスト』 実は一人芝居戯曲だったんですね。 生涯船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントの物語を、 親友のトランペット吹きが物語る、という作りで展開されるのですが、 これがもう、美しく、無駄がなく、惚れ惚れします。 客席との距離の取り方の...

映画で有名な『海の上のピアニスト』 実は一人芝居戯曲だったんですね。 生涯船を降りることのなかった天才ピアニスト・ノヴェチェントの物語を、 親友のトランペット吹きが物語る、という作りで展開されるのですが、 これがもう、美しく、無駄がなく、惚れ惚れします。 客席との距離の取り方の自在さ。 お、話しかけられてる、と親しみを覚えると、 ぐっと物語の世界に籠もり客席を引き込み、 1エピソード終わり、どうでしたか、 という具合に、鮮やかな語り口。 豪華客船の中に捨てられた子供が、一度も陸に足を着けることのない、文字通り 「海の上のピアニスト」になるという奇抜なストーリーですが、この信頼できる語りの前で、これは本当の出来事である、という感が増してきます。 嵐の中の演奏、挑戦してくるジャズピアニスト、陸に踏み出す決意、親友の下船などのエピソード展開も素晴らしく鮮やかで、そして哀しい。 ラスト、語り手がノヴェチェントとなり、思い出を凍結させていくモノローグのなんと美しく、なんと哀しいことか。 一人芝居スキーとしては、いつか上演してみたい物語なのです。 一人芝居でなくてもやり方が色々ありそうで、楽しい戯曲。どうやら貴重な本になりつつあるらしいので、本屋さんで見つけたら即ゲットをオススメします。

Posted by ブクログ