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眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎
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眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎

ダニエル・T.マックス(著者), 柴田裕之(訳者)

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眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 紀伊國屋書店
発売年月日 2007/12/22
JAN 9784314010344

眠れない一族

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商品レビュー

4

86件のお客様レビュー

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2026/09/09

知的好奇心をそそられるタイトル。プリオンタンパク質の異常から起きる様々な病気、それらの謎や原因解明に至る過程をスリリングに描写していて、まるでミステリーを読んでかのよう。途中眠くなることもあったけど、面白く読めた。

Posted by ブクログ

2026/09/03

読み進めていくうちに肉を食べるのが怖くなった…。 ほぼ人災な気がするが、いつの時代もどこの国も政府は無能なのね…。 そして素晴らしい発見をした研究者達の人間性…。

Posted by ブクログ

2026/06/21

恐怖と同時に好奇心を掻き立てる題名で衆目を集め、致死性家族性不眠症というこれ以上ないほど名が全てを表している難病を扱っている。とはいうものの、本書の半分かそれ以上のページは、同じように変異したタンパク質がもたらすクールーや狂牛病に割かれている。 おかげでウィルスとも遺伝子の変異と...

恐怖と同時に好奇心を掻き立てる題名で衆目を集め、致死性家族性不眠症というこれ以上ないほど名が全てを表している難病を扱っている。とはいうものの、本書の半分かそれ以上のページは、同じように変異したタンパク質がもたらすクールーや狂牛病に割かれている。 おかげでウィルスとも遺伝子の変異とも異なる、変異タンパク質性の病気の厄介さに対する知識は少し深まった。しかしそもそものところはこの恐ろしい病を抱えた一族への興味であり、その点では少々物足りなかった。本書から20年ほど経過しているが、私が知る限りいまだにこの病気は不治のはず。彼らは今どうしているのだろう。また変異タンパク質と人類との格闘にいくらかは進展が見られるのだろうか。

Posted by ブクログ

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