- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1214-01-01
眠れない一族 食人の痕跡と殺人タンパクの謎
定価 ¥2,640
1,155円 定価より1,485円(56%)おトク
獲得ポイント10P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/21(水)~10/26(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 紀伊國屋書店 |
| 発売年月日 | 2007/12/22 |
| JAN | 9784314010344 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/21(水)~10/26(月)
- 書籍
- 書籍
眠れない一族
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
眠れない一族
¥1,155
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4
85件のお客様レビュー
テーマは致死性家族性不眠症やプリオン病に関する深い探求であり、読者は医学の謎に引き込まれる。特に、家族への取材や歴史的な病気の紹介を通じて、プリオンという異常タンパク質の存在が明らかになる過程は圧巻で、ストーリーはダイナミックに狂牛病へと展開する。著者は、プリオン研究に貢献した変わった個性を持つ医学者たちを描きながら、彼らの奮闘を通じて科学の進歩を伝えている。専門用語が多いため難解な部分もあるが、壮大な冒険を感じさせる内容であり、切ない歴史が背景にあることも印象的だ。全体として、知識と感情が交錯する不思議な読み心地が魅力となっている。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
知的好奇心をそそられるタイトル。プリオンタンパク質の異常から起きる様々な病気、それらの謎や原因解明に至る過程をスリリングに描写していて、まるでミステリーを読んでかのよう。途中眠くなることもあったけど、面白く読めた。
Posted by 
読み進めていくうちに肉を食べるのが怖くなった…。 ほぼ人災な気がするが、いつの時代もどこの国も政府は無能なのね…。 そして素晴らしい発見をした研究者達の人間性…。
Posted by 
恐怖と同時に好奇心を掻き立てる題名で衆目を集め、致死性家族性不眠症というこれ以上ないほど名が全てを表している難病を扱っている。とはいうものの、本書の半分かそれ以上のページは、同じように変異したタンパク質がもたらすクールーや狂牛病に割かれている。 おかげでウィルスとも遺伝子の変異と...
恐怖と同時に好奇心を掻き立てる題名で衆目を集め、致死性家族性不眠症というこれ以上ないほど名が全てを表している難病を扱っている。とはいうものの、本書の半分かそれ以上のページは、同じように変異したタンパク質がもたらすクールーや狂牛病に割かれている。 おかげでウィルスとも遺伝子の変異とも異なる、変異タンパク質性の病気の厄介さに対する知識は少し深まった。しかしそもそものところはこの恐ろしい病を抱えた一族への興味であり、その点では少々物足りなかった。本書から20年ほど経過しているが、私が知る限りいまだにこの病気は不治のはず。彼らは今どうしているのだろう。また変異タンパク質と人類との格闘にいくらかは進展が見られるのだろうか。
Posted by 