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「死」の教科書 なぜ人を殺してはいけないか 扶桑社新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 産経新聞出版/扶桑社 |
| 発売年月日 | 2007/11/30 |
| JAN | 9784594055318 |
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「死」の教科書
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「死」の教科書
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商品レビュー
3.2
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タイトル詐欺。「死の教科書」なんで大々的なタイトルに恥ずかしい内容。サブタイトルの「なぜ人を殺してはいけないか」については一言も言及されていない。20年近く昔の本であることを加味しても、タイトル詐欺としか言いようがない。あと、文章が下手。校正も入っていないのか。項目ひとつひとつは...
タイトル詐欺。「死の教科書」なんで大々的なタイトルに恥ずかしい内容。サブタイトルの「なぜ人を殺してはいけないか」については一言も言及されていない。20年近く昔の本であることを加味しても、タイトル詐欺としか言いようがない。あと、文章が下手。校正も入っていないのか。項目ひとつひとつは興味深いが、タイトルで手に取った私は裏切られました。「さすが」新聞社、と言ったところか。
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凶悪犯罪の低年齢化の時代に、命の大切さを独自のカリキュラムで 生徒に伝えようとする教師がいる。少年院で、収監された少年たち に生と死を理解してもらおうと努力する教誨師がいる。 日航機墜落事故やJR福知山線脱線事故で、家族を突然失った 遺族の喪失感と加害企業への怒り。加害企業側の...
凶悪犯罪の低年齢化の時代に、命の大切さを独自のカリキュラムで 生徒に伝えようとする教師がいる。少年院で、収監された少年たち に生と死を理解してもらおうと努力する教誨師がいる。 日航機墜落事故やJR福知山線脱線事故で、家族を突然失った 遺族の喪失感と加害企業への怒り。加害企業側の償いと遺族の 癒しの問題。 自分の命だから、自殺するのは権利だと言う考え方に疑問を投げ 掛ける。「では、残された者はどうすればいいのか?」。 死期が迫った患者に対し、医療はどうあるべきなのか。延命治療は 本当に必要なのか、自宅で最期を迎える為の家族の犠牲と負担。 「死んだらゴミと一緒」。海や山への散骨の問題と、伝統的な葬儀の 衰退から、「人を見送る」ことを考える。 そして、戦争。イラク難民の支援を続ける機関の職員は言う。 「米英軍との戦争が始まった当時、難民は予想外に少なかった。逆に 国外の出稼ぎ労働者や以前からの難民までが、祖国に戻って武器を 持ち、戦って死んでいった。それは『フセイン政権』を守りたかったから では決してない。最愛の家族を、故郷を守りたかっただけ」。 そのイラク戦争で米軍兵士だった夫を亡くした妻は、こう述べる。 「夫はイラクへは行きたくないと言っていた。なぜならイラクと戦争する 理由がわからなかったから。私もわからなかった。彼は、この国を守る ためではなく、この国のプライドのために死んだような気がする」。 本書は新聞連載だけあって、難しい専門用語はないがひとつひとつの テーマを深く掘り下げている。◎な良書だ。 でも、理屈じゃないんだよね。ダメなものはダメなんだもの。
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