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暗黒館の殺人(3) 講談社文庫
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暗黒館の殺人(3) 講談社文庫

綾辻行人(著者)

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暗黒館の殺人(3) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/11/14
JAN 9784062758802

暗黒館の殺人(3)

¥1,045

商品レビュー

3.9

134件のお客様レビュー

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2026/09/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前作と同じように、まさしく起承転結の転にあたる巻で、ついに明かされていく暗黒館と浦登家の歴史……まさかの不死性を信じてやまない光よりも闇を愛するダリア信仰が浦登家にはあることが判明しましたね。 しかも、宴の肉はダリアの血肉であったという……カニバリズムものの中でも結構グロい展開……裏しかないとは思ってたけど、なかなか気持ち悪い風習をもつ一族だったことを知り、ちょっとだけ玄児と双子姉妹に嫌悪感を覚えた。 あと玄遙はちょっと酷いかも、ほんとに別に好きでもなかったけど気持ち悪すぎて存在悪としか思えない。どんな経緯があってもやってること酷すぎる。卓蔵が可哀想。 そして事件の方は、蛭山の事件とは全く真逆の状況の事件であったことが最高にミステリー。ほんとに誰が犯人か全くわかんない(この状況で犯人わかった人いるんですかね) ともかく、今回の話では事件らしい事件は起こらなかったけど、双子姉妹にとんでもない事態が発生……またしても地震、この地震も何かあるんですかね。でも外科手術したあとがあるって描写もあったからこれも裏がありそう。早く続きを読みたくなるような話の引き方はさすがとしか言いようがない……ほんとに気になる終わり方。 若干のボーイズラブ感漂うのはなんとも言えないけど、とにかく次で最後!! ようやく決着がつくのでしょうか。まだ迷走してる河南くんが不安ではありますけど、四館行きます!!

Posted by ブクログ

2026/09/23

ちゃんとした感想はまとめて4巻に。 謎が紐解かれはじめちょびっとだけ面白くなったかと思いきや、いつもの調子に戻ってしまった。 うみねこミリしらの自分にはダリアはベアトリーチェでした。

Posted by ブクログ

2026/09/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

厚っこい本…これを読めるとは、なんという幸せ。 一気にオカルトちっくに傾く一冊。過去からの出来事は納得できるような、ちょっとしっかりこないような。 最後の分離もどうなってしまうのか、目が離せない。

Posted by ブクログ

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