商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/11/14 |
| JAN | 9784062758802 |
- 書籍
- 文庫
暗黒館の殺人(3)
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暗黒館の殺人(3)
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商品レビュー
3.9
129件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
少々じれったい、いや、かなりじれったい。 玄児に回答を後回しにされ続け、途中から腹が立ってきてしまった。笑 早く教えてくれよ!笑 ファンタジーっぽいことを言い始めた辺りから多少の中弛み感を覚えはしたが、それでも面白さが勝っていたので読み進められた。 事件の犯人は誰か。 視点とは何か。 気になりすぎる!
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玄児さんの言い回しに焦らされている、早く謎を全て知ってしまいたいという〈私〉の気持ちに完全に同意してしまい、先を読み進める気持ちが逸る!! そしてついに玄児の口から語られる、イッキ読み必須の第五部!! ────────── 第四部 第十七章 追憶の炎 第十八章 暴虐...
玄児さんの言い回しに焦らされている、早く謎を全て知ってしまいたいという〈私〉の気持ちに完全に同意してしまい、先を読み進める気持ちが逸る!! そしてついに玄児の口から語られる、イッキ読み必須の第五部!! ────────── 第四部 第十七章 追憶の炎 第十八章 暴虐の残像 第十九章 抜け穴の問題 第五部 第二十章 消失の夜 第二十一章 妄執の系譜 第二十二章 暗黒の眷属 間奏曲 五 第二十三章 無名の夜明け 第二十四章 分裂の明暗 解説 第三回
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1巻の「不穏」、2巻の「混沌」を経て、3巻では「狂気」が満ちていた。ここまでくると、ミステリーというよりオカルトかファンタジーを読んでいる気分。次々と明かされていく謎によって、これまで感じていた不気味さがより深い気色悪さ、胸糞悪さへと変化していく。まだまだ不可解な部分を多く残し...
1巻の「不穏」、2巻の「混沌」を経て、3巻では「狂気」が満ちていた。ここまでくると、ミステリーというよりオカルトかファンタジーを読んでいる気分。次々と明かされていく謎によって、これまで感じていた不気味さがより深い気色悪さ、胸糞悪さへと変化していく。まだまだ不可解な部分を多く残した最後の4巻でどのように収束していくのかが楽しみ。 それにしても鹿谷さん遅いなあ
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