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間宮兄弟 小学館文庫
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間宮兄弟 小学館文庫

江國香織【著】

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間宮兄弟 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2007/11/05
JAN 9784094082180

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間宮兄弟

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商品レビュー

3.7

280件のお客様レビュー

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2026/01/28

江國香織作品では珍しい(初めて?)の男性主人公の物語。 ああ、こういうのってモテないよね、、、と思う男性主人公兄弟。でもふたりとも趣味もあり、人生楽しんでそうだし、それはそれでいいのかなあ? 恋愛だけがすべてじゃないもんね、でもこの2人には幸せになってほしい。親心みたいなものが芽...

江國香織作品では珍しい(初めて?)の男性主人公の物語。 ああ、こういうのってモテないよね、、、と思う男性主人公兄弟。でもふたりとも趣味もあり、人生楽しんでそうだし、それはそれでいいのかなあ? 恋愛だけがすべてじゃないもんね、でもこの2人には幸せになってほしい。親心みたいなものが芽生えた。笑

Posted by ブクログ

2025/11/29

いつもと違う雰囲気やった 男の人が主人公だからかな 自分とか周りにどんな事件があっても、帰る場所がある、寄り添い合える兄弟がいるっていうのがあったかくてよかった

Posted by ブクログ

2025/09/23

一言でこの作品を言うなら、 間宮兄弟の普通の日常。 江國香織さんの作品は、分かりやすい起承転結がないことが多いので、小説というより誰かの日常を垣間見てるような不思議な気持ちになる。 だけど、人物の掘り下げが深く、言葉選びが素敵なので、どんどん読みたくなる。 今回は「昔だっ...

一言でこの作品を言うなら、 間宮兄弟の普通の日常。 江國香織さんの作品は、分かりやすい起承転結がないことが多いので、小説というより誰かの日常を垣間見てるような不思議な気持ちになる。 だけど、人物の掘り下げが深く、言葉選びが素敵なので、どんどん読みたくなる。 今回は「昔だったら別れてあげたのに。私が賢ちゃんを愛してる頃だったら」という、大垣沙織のセリフが江國香織さんらしくて特に好きだった。 賢太が明信の好きな部分を「決して不快な話をしない」「噂話や愚痴を言わない」と言っていて考え方に共感した。気が合うとか面白いだけでなく、こういう友人こそ生涯大事にしないといけない貴重な存在だと思った。 映画版のキャストをみたら間宮兄弟はドランクドラゴンの塚地でイメージにぴったり。ただ、もう1人が佐々木蔵之介でびっくり。さすがに佐々木蔵之介が全く異性にモテないのは無理がある笑

Posted by ブクログ