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暗黒館の殺人(2) 講談社文庫
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暗黒館の殺人(2) 講談社文庫

綾辻行人【著】

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暗黒館の殺人(2) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/10/15
JAN 9784062758567

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暗黒館の殺人(2)

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商品レビュー

3.7

126件のお客様レビュー

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2026/08/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ようやく(って言い方もどうかと思うけど)殺人事件発生。それと共に浦登家の「普通じゃない感じ」がどんどん見えてきてぞわぞわした。 あの肉を食べることによって何かに感染させられるのかなとか、不死になると信じてるのかなとかいろいろ考えながら読んだ。 次の巻が楽しみ。でも4冊読むのはなかなか大変…。

Posted by ブクログ

2026/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

謎が加速する第二巻。 これまでの館シリーズの面白さを踏襲しつつ、さらにホラー要素が加わっており、館の持つ妖しさが際立っている。 物語の内側(殺人の真相)も気になるが、外側(叙述トリック等)にも何か仕掛けられている気がする。 綾辻先生だし。 うーむ、今の所わからない。

Posted by ブクログ

2026/08/12

起承転結の潔いほどの“承”の巻 次々現れるこれまでの館たちのモチーフにここまで館シリーズを読んできた醍醐味を味わっている この館が建つ「大猿の跡」と呼ばれる湖について少々モヤモヤしていたので、今回の解説を読み非常に腑に落ちました。 エドガー・アラン・ポウ『モルグ街の殺人』と...

起承転結の潔いほどの“承”の巻 次々現れるこれまでの館たちのモチーフにここまで館シリーズを読んできた醍醐味を味わっている この館が建つ「大猿の跡」と呼ばれる湖について少々モヤモヤしていたので、今回の解説を読み非常に腑に落ちました。 エドガー・アラン・ポウ『モルグ街の殺人』と江戸川乱歩『D坂の殺人事件』の話、どちらも最近読んでいるので記憶に新しく興味深かった。“開放的な日本家屋を〈密室〉にすることにいかに工夫を凝らしたか” ────────── 第二部(承前) 間奏曲 三 第三部 第十二章 混沌の朝 第十三章 疑惑の扉 第十四章 無音の鍵盤 第十五章 無意味の意味 間奏曲 四 第十六章 宵闇の迷走 解説 第二回

Posted by ブクログ

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