商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/10/15 |
| JAN | 9784062758567 |
- 書籍
- 文庫
暗黒館の殺人(2)
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暗黒館の殺人(2)
¥990
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商品レビュー
3.7
124件のお客様レビュー
起承転結の潔いほどの“承”の巻 次々現れるこれまでの館たちのモチーフにここまで館シリーズを読んできた醍醐味を味わっている この館が建つ「大猿の跡」と呼ばれる湖について少々モヤモヤしていたので、今回の解説を読み非常に腑に落ちました。 エドガー・アラン・ポウ『モルグ街の殺人』と...
起承転結の潔いほどの“承”の巻 次々現れるこれまでの館たちのモチーフにここまで館シリーズを読んできた醍醐味を味わっている この館が建つ「大猿の跡」と呼ばれる湖について少々モヤモヤしていたので、今回の解説を読み非常に腑に落ちました。 エドガー・アラン・ポウ『モルグ街の殺人』と江戸川乱歩『D坂の殺人事件』の話、どちらも最近読んでいるので記憶に新しく興味深かった。“開放的な日本家屋を〈密室〉にすることにいかに工夫を凝らしたか” ────────── 第二部(承前) 間奏曲 三 第三部 第十二章 混沌の朝 第十三章 疑惑の扉 第十四章 無音の鍵盤 第十五章 無意味の意味 間奏曲 四 第十六章 宵闇の迷走 解説 第二回
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事件が起き物語は進んでいくのに、謎はどんどん増え深まっていくばかり。続く3巻4巻でこれらの謎が全て回収されていくのか不安を覚えるけれども、そこは作者を信頼して読み進めたいと思う。
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いよいよ物語が動き始めます。(事件が起こります) そして、謎は深まるばかり。 読みやすいので、どんどん進みます。
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