商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/10/15 |
| JAN | 9784062758567 |
- 書籍
- 文庫
暗黒館の殺人(2)
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暗黒館の殺人(2)
¥990
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商品レビュー
3.7
130件のお客様レビュー
詳細な感想は4巻で。 1巻終盤になってようやく盛り上がってきたね‼︎ って思ったのも束の間、またもあんまり…でした。
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※このレビューにはネタバレを含みます
・・・玄児よ、はよ言わんかい!と何度も思ったことやら。 焦らされるな〜気になるな〜 そして最後の中也の蜈蚣に咬まれて大声を喚きながら気絶した時を玄児視点で想像すると、不覚にも笑ってしまいました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさに4巻中の前巻を起承転結の起だとするなら今作は承にあたる巻だったと思う。 ようやく暗黒館の"殺人"の部分が見えてきて、島の船が使えなくなったり、橋が壊れていたり、電話が使えなくなったり、テレビが見えなかったり……と色々と暗黒館を外界から遮断していく展開はまさにクローズドサークル。(元から外界とは縁がないけど) やっと殺人も起き、いい具合に謎が提示されていくことから前巻とはまた別の意味で面白くなってきたと感じた。 相変わらず他館のオマージュを入れつつ、河南くんは一向に調子が良くならないところはムズムズするところではある。早くいつもの調子を取り戻して欲しい……。 美鳥と美魚は相変わらず好きですねぇ、これは揺るぎません。 玄児は記憶がなくなってしまった原因につながる話がされたり、ダリアの宴の時の様子からちょっと怖い存在に見えてきた。 中也くんは宴の影響もあり調子悪いですね。でも伊佐夫との会話ではちょくちょく彼のこと心で舐めてるのは笑いました。 次は転の巻になるんですかね。楽しみです!!ちなみに暗黒館一の分厚さ(泣)
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