1,800円以上の注文で送料無料
暗黒館の殺人(1) 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

暗黒館の殺人(1) 講談社文庫

綾辻行人【著】

追加する に追加する

暗黒館の殺人(1) 講談社文庫

定価 ¥1,144

880 定価より264円(23%)おトク

獲得ポイント8P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:9/20(日)~9/25(金)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

9/20(日)~9/25(金)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/10/15
JAN 9784062758550

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

9/20(日)~9/25(金)

暗黒館の殺人(1)

¥880

商品レビュー

3.7

180件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

館シリーズはこれまで割とするする読めたのだが、この作品は中盤まで読むのに苦労した。 中盤以降は盛り返してわくわくしたけれど、第一巻は壮大な導入部分に過ぎないのだなという印象。 第二巻からどうなるのか楽しみ。 あと江南くん早く記憶を取り戻すんだ!

Posted by ブクログ

2026/08/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

視点が変わるメタ的な書き方はあまり好みではないものの、内容が面白いのでさほど気にはならない。 シリーズの中でも屈指の怪しさを放っている暗黒館。得体の知れない恐怖があり、読む手が止まらない。 情報量がとにかく多く、とんでもない数の伏線が張り巡らされている予感。登場人物も多く、覚えられるかが不安であったが、そこは綾辻先生。自然な流れで把握することができた。 物語はまだまだ始まったばかりなのだろう。多くの謎の真相が気になって仕方がない。 今のところ雰囲気はシリーズの中で最も好き。

Posted by ブクログ

2026/08/07

あ、、これは、、、今までの館シリーズの集大成に入ろうのしているかのような物語の導入部分、、、 河南くんが暗黒館へ心が奪われていく没入感が、メタ的な発想として今まさに私がこの『暗黒館の殺人』に、綾辻行人の世界にぐにゃりと現実から離れて引き込まれていくかんじがする。 まだ引き返せ...

あ、、これは、、、今までの館シリーズの集大成に入ろうのしているかのような物語の導入部分、、、 河南くんが暗黒館へ心が奪われていく没入感が、メタ的な発想として今まさに私がこの『暗黒館の殺人』に、綾辻行人の世界にぐにゃりと現実から離れて引き込まれていくかんじがする。 まだ引き返せる、、けど此処に来るまでにもう自分の心は決まっている、、もう読み始める・館を訪れる準備は出来出来ている、、、 十角塔の存在といい、江南くんのヨミの件といい、なんだこのオマージュ感は、、、 「あたしたちは蟹よ」 に言葉を失ってしまった 心が壊れてしまった母親たち;; 黒い壁板に埋め込まれた“からくり時計”だとぉ??意味深すぎる…!! ────────── 前口上 第一部 第一章 蒼白の霧 第二章 誘いの囁き 第二部 第三章 墜落の影 ‎第四章 空白の時間 第五章 緋の祝祭 間奏曲 一 第六章 異形の寸劇 第七章 惑いの檻 間奏曲 二 第八章 兆しの色 第九章 午後の無惨 第十章 迷宮の調べ 第十一章 闇の宴 解説 第一回

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました