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背の眼(上) 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2007/10/09 |
| JAN | 9784344410367 |

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商品レビュー
3.5
167件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙が少し怖い印象でしたが、道尾秀介さんのデビュー作との事もあり、思い切って手に取ってみました。 ホラーサスペンスのようですが、今のところ思ったほど怖くはありませんでした。表紙以外は。 賞をとった作品なので、読んでみるとやはり面白いのですが、中盤で幽霊について説明があり、それが個人的にはなかなか難しく感じました。 寝転がって読みながら、真相につながる基礎知識なのかな…と思いつつウトウトし、気がついたら本が上から降ってきましたΣ(OωO )ビクッ 軽い本なのでダメージはほぼないですが(^^; 子どもの連続失踪事件は幽霊か天狗の仕業と思いきや、実は人間の犯人がいるパターンと仮定して、背中に人間の目が写り込んだ写真も何かトリックがあるんじゃないかと推理していたら、 上巻のラストで死体の背中に眼があって、それがぐるりと動くのを見て驚く少年の描写があり、まさかトリックではなく本物の心霊現象…!??とわたしも驚いてしまいました(゚o゚;; 読んだ時間も夜の0時くらいだったので、これはきっと本が上から降ってきたのも心霊現象なのでは…!(混乱) 幽霊の仕業なのか。人間の犯人がいるのか。そしてただ眠気が襲ってきただけなのか。 真実を追い求めて、下巻も続けて読みます(一旦寝ます( 。- -。)zzZZ)
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作家の道尾が白峠の宿「あきよし荘」に泊まり、近くの山を散策した時に謎の老人が河の中を覗いていた。そして謎の声が聞こえる。「レエ…オグロアラダ…ロゴ…」。そこの河ではその老人の孫が首を切り落とされ、首だけが流れ着いていた。 道尾の幼馴染の真備と事務員の凛の元には背中に眼が写った写真...
作家の道尾が白峠の宿「あきよし荘」に泊まり、近くの山を散策した時に謎の老人が河の中を覗いていた。そして謎の声が聞こえる。「レエ…オグロアラダ…ロゴ…」。そこの河ではその老人の孫が首を切り落とされ、首だけが流れ着いていた。 道尾の幼馴染の真備と事務員の凛の元には背中に眼が写った写真が撮られた人が立て続けに自殺しており、謎の解明の手紙が届いていた。3人で再度あきよし荘に泊まり、謎に迫る。 天狗の謎。白峠の災難を神格化した山伏の首を切り落とし祭り上げることで鎮静化しようとした過去への祟りか。背中に眼が出た人の死の謎と、魅力的な要素をばら撒きながら下巻へ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
文章と、主人公の現実的な考えを持ちながらも雰囲気には飲まれてしまうような恐怖の感じ方が共感出来て読みやすかったです。 博識な真備の話も楽しく、特に天狗の一般的なイメージの成り立ちについての話が面白かったです。 それぞれの登場人物の明かされていないだろう背景部分が多く気にかかることがたくさんあり、最後に登場した少年はどういうふうに関わっていくのか、またってどういうことだろうと、まだまだ導入部分で終わったので続きが気になります。
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