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ちいさいおうち 大型絵本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1965/12/10 |
| JAN | 9784001105537 |

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商品レビュー
4.3
156件のお客様レビュー
いくつで読んでもほんわか
むかーしむかしに読んで、深く印象に残った絵本の一冊。和やかな田舎が開発の波に飲まれて都会化していく様と、変わらずにそこにある「小さな家」。いつ読んでもほんわかした気持ちになる。
yui
一軒の小さなおうちと年月の変わりゆくさまと、人々や街が発展していく様子が描かれている。 建てた人の気持ちになってずっとこの家に住み続けたいと強い意思が書かれてたり、小さなおうちは月が欠けていくまで見てそのあと星を眺めたり… 月日が経つごとにまわりの景色や木々の様子や色も変化して...
一軒の小さなおうちと年月の変わりゆくさまと、人々や街が発展していく様子が描かれている。 建てた人の気持ちになってずっとこの家に住み続けたいと強い意思が書かれてたり、小さなおうちは月が欠けていくまで見てそのあと星を眺めたり… 月日が経つごとにまわりの景色や木々の様子や色も変化していき、やがて町の様子がざわつき始めあちこちで開拓が始まり、小さいお家の周りは車や人が行き交う賑やかな街になっていった。 どんどん街が進化して、小さいお家の周りにはたくさんの高いビルやアパートが建ち並び囲まれた中にぽつんと小さなお家がいる。 そのうちに空気も汚れお家の上には高架線、下には地下鉄が通るようになり四季を感じにくい状況になった。街の灯りが明るく眩しすぎて月や星が見えない。 そんななか、お家を建てた人の孫の孫のそのまた孫にあたる人がこのお家を見つけ、お家と共にお引っ越しをすることになり小さなお家にも明るい光が届いたね また四季を感じられるし月や星が見られる。 建てた人の強い思い(どんなにたくさんお金をくれると言われてもこの家を売ることはできないぞ。私たちの孫の孫のそのまた孫の時まできっと立派に建ってる)が叶ってよかったね また穏やかな時が流れるといいな。
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ちいさいおうちの周りが都会に変わり、星も月も見えなくなっていく様が切ない。最後再び田舎に戻ってきたとき、ホッと安堵し、わたしも大事なものを失いたくないと思ったし、 大事なものを、大事にしてネ、忘れないでネ と言われているようだ。
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