ちいさいおうち の商品レビュー
いくつで読んでもほんわか
むかーしむかしに読んで、深く印象に残った絵本の一冊。和やかな田舎が開発の波に飲まれて都会化していく様と、変わらずにそこにある「小さな家」。いつ読んでもほんわかした気持ちになる。
yui
2y10m 電車が好きなので「このでんしゃとこのでんしゃにのりたい!」と言っていました。ストーリーは長いけれど最後まで聞けました。
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小さいお家が何年も何年も、周りの変化を見守る絵本。街になっていく時、なぜ壊されないのか不思議だけど、絵を眺めているだけでも楽しい。ラストがハッピーなのも良いなと思う。
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図書館に予約した本を借りに行くとき、子供の本を見ます…絵本やら、物語りやら。 きょうはこちらを。何度も誰かに読んだ記憶がありますが、自分のために読みました。 とてもいい絵本で、いろんなことを思い出させてくれました。
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大学の卒業時、ゼミの先生がプレゼントしてくれた。 最近娘が4歳になり、前はすぐに飽きていたけれど 話が理解できるようになった様子。 「おうちがかわいそう」と言っている。 川で遊んでいる子どもがいたり、鳥が飛んでいたり 描写が細かいのでそれを見つけるのも楽しい。
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母が一番好きな絵本。 自然の近くにいられる家が幸せそう。 何を大事にしたいですか?と問いかけてくるような内容だった。
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#77奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。 2部制で実施の第2部。 1部は通常回で、2部は奈良県内の書店員によるエキシビションでした。 2017.4.15 https://m.facebook.com/events/186686651839395?v...
#77奈良県立図書情報館ビブリオバトル「贈りたい本」で紹介された本です。 2部制で実施の第2部。 1部は通常回で、2部は奈良県内の書店員によるエキシビションでした。 2017.4.15 https://m.facebook.com/events/186686651839395?view=permalink&id=191635141344546
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可愛らしい表紙に惹かれてずっと気になっていた絵本。家目線で進む物語は、変わっていく周りの環境と人間を嘆いているようだった。便利さと引き換えに得られたもの、失ったものは沢山あり、どちらが良い悪いというひと言で済ますには難しく、ただ作者が田舎や自然、星空や静寂を愛していたからこそ生ま...
可愛らしい表紙に惹かれてずっと気になっていた絵本。家目線で進む物語は、変わっていく周りの環境と人間を嘆いているようだった。便利さと引き換えに得られたもの、失ったものは沢山あり、どちらが良い悪いというひと言で済ますには難しく、ただ作者が田舎や自然、星空や静寂を愛していたからこそ生まれた物語だと思う。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
そのうち、ひろいのはらの まんなかに ちいさな おかがみつかりました…. まわりには りんごの木も ありました。 「ここがいいわ。」ちいさいおうちを たてたひとの まごの まごの まごのひとが いいました。 「ああ ここがいい。」ちいさいおうちも そう おもいました。
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かわいいおうち。都市化はしかたないし、便利になるし、いいこともあるけど、おうちは寂しそうだな…おうちそのものがお引越しするというラストは忘れていて、少しびっくり。やっぱり人間には自然が必要なんだね…おうち、だいじにしよう。
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