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鏡の国のアリス 福音館古典童話シリーズ9
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鏡の国のアリス 福音館古典童話シリーズ9

ルイス・キャロル(著者)

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鏡の国のアリス 福音館古典童話シリーズ9

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1979/12/01
JAN 9784834003352

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 不思議な世界
  • アリスの冒険
  • 奇想天外な展開
  • チェスのコマ
  • 皮肉とユーモア
  • 言葉遊びの魅力
  • 夢の中の旅
  • クリエイティブな影響
  • 新たな視点を提供
  • 童話の古典

不思議な世界観が魅力の作品で、アリスが鏡の国を旅する様子は、奇想天外な展開が続き、読者を引き込む要素に満ちています。特に、チェスのコマを進めるごとに変わる物語は、まるでゲームのような楽しさを提供し、各章ごとに新たな驚きが待っています。また、マザーグースの詩や言葉遊びが多用されており、ユーモアと皮肉が絶妙に織り交ぜられています。作品を通じて、アーティストや作家たちがこの世界に影響を受けていることも感じられ、アリスの冒険がいかに多くの人々に愛されているかを再認識させてくれます。鏡の国の独特な雰囲気は、読者に新たな視点を与え、頭を柔らかくしてくれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/12/02

ふしぎの国にくらべて、 鏡の国は最初から最後まで出鱈目でとっても素敵だし、いま流行りのネコ本、猫さえ出てくれば売れる…の先駆け?子猫のキティが全てのきっかけなのがおもしろい。 チェスに詳しかったらもっと楽しめるんでしょうが、コマを進む度にお話がどんどん変わっていく奇想天外さが楽し...

ふしぎの国にくらべて、 鏡の国は最初から最後まで出鱈目でとっても素敵だし、いま流行りのネコ本、猫さえ出てくれば売れる…の先駆け?子猫のキティが全てのきっかけなのがおもしろい。 チェスに詳しかったらもっと楽しめるんでしょうが、コマを進む度にお話がどんどん変わっていく奇想天外さが楽しい。 またマザーグースなど、詩や歌の引用や皮肉?が多用され、これ、ホントなのかな?パロディかな?といちいち調べたくなってしまう。 ハンプティ・ダンプティーは分かるけど、「セイウチと大工」って何なの?おもしろーい! そしてここでも 王さまと女王さまの言葉遊びが凄い。あげあしとりにも聞こえるけれど。 とにかくお話が訳分からなくなっても、1マス越えれば次のお話が待っているので、なんだか安心できるのも不思議だった。 ラストもいいなぁ詩から始まり、詩で終わる。 賢治が『注文の多い料理店』に自ら添えた広告文を目にしました。賢治もアリスを読んでいたんだなぁ。 「イーハトヴは一つの地名である。強て、その地点をもとむるならばそれは、大小クラウスたちの耕していた野原や、少女アリスが辿った鏡の国と同じ世界の中、テバーンタール砂漠の遥かな北東、イヴン王国の遠い東と考えられる。」 そして春樹さんのアリス好きもなかなかで、ハードボイルドワンダーランドはもとより、ピーターキャットのマッチはチェシャネコのイラストだったのも有名なお話し。 私の好きなアーティストたちが、とってもアリスの世界を愛しているのを再認識できたし、私もこのワンダーランドを体験し直して、随分頭が柔らかくなった気がします。 アリスの読み解き本も山ほどありますね、いつかそれもきちんと読んでみたいものですー

Posted by ブクログ

2020/11/23

ふしぎの国の続編にあたるアリスの冒険の物語。不思議の国のアリスは知っているけれど…という人におすすめの1冊。

Posted by ブクログ

2019/08/24

メディアブックの要素の鏡の国のアリス (福音館古典童話シリーズ) 原作者のルイス・キャロルの作品です。

Posted by ブクログ

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