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- 1205-02-22
コンチキ号漂流記 偕成社文庫3010
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 1976/03/01 |
| JAN | 9784036501007 |

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コンチキ号漂流記
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商品レビュー
4
26件のお客様レビュー
子どもの頃から積読のまま、何十年も寝かせてしまった一冊。ノルウェー代表のバイキングローが格好よくて、急に読みたくなった。 熟成しすぎて今さら児童書なんて読めるのかと思ったが、予想以上に面白かった。日本が敗戦後、生きることに必死だった時代に、ノルウェー人はこんな自由な漂流冒険をし...
子どもの頃から積読のまま、何十年も寝かせてしまった一冊。ノルウェー代表のバイキングローが格好よくて、急に読みたくなった。 熟成しすぎて今さら児童書なんて読めるのかと思ったが、予想以上に面白かった。日本が敗戦後、生きることに必死だった時代に、ノルウェー人はこんな自由な漂流冒険をしていたのかと、今さらながら感心した。 南米からポリネシア諸島まで筏で渡るなんて無茶だと言われながらも、特別な準備や練習もせずに実行してしまう。なんという楽観的な男たちなんだと思った。 しかし、航海に必要な知識を備え、トラブルが起きても自分たちで修理できる技術と体力があり、決して諦めない信念、そして命を懸けてでも自らの仮説を証明したいという情熱があったからこそ成し遂げられた挑戦だったのだろう。 エンジンもない筏の上で3か月間、自然と一体になり、魚と戯れ、獲れたものを食べ、潮と風に身を任せて西のポリネシア諸島を目指す。そんな航海はワイルドで格好よく、ロマンにあふれ、まるで自分も一緒に冒険しているような気分にさせてくれる物語だった。
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1947年って、第2次世界大戦が終わって2年。日本はそれどころではないけど、世界は平和になってさあこれからっていう時だから、ハイエルダールもスポンサーが付きやすかったのかな。 ワクワクして一気読みしました。 これは児童書で残酷なシーンは割愛してるみたいなので(人食い人種がでてく...
1947年って、第2次世界大戦が終わって2年。日本はそれどころではないけど、世界は平和になってさあこれからっていう時だから、ハイエルダールもスポンサーが付きやすかったのかな。 ワクワクして一気読みしました。 これは児童書で残酷なシーンは割愛してるみたいなので(人食い人種がでてくるらしい)つぎは、そちらを読んでみたい。
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子どもの頃、古代の筏で太平洋を渡れることを証明した大冒険の話として、タイトルと著者名は知っていたけれど、読んだのは大人になってからでした。コンチキ号は、ハイエルダールと仲間たちだけでなく、昔の人々の知恵とチャレンジ精神を乗せて海を越えたのですね。
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