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コンチキ号漂流記 偕成社文庫3010
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コンチキ号漂流記 偕成社文庫3010

トールハイエルダール【著】, 神宮輝夫【訳】

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コンチキ号漂流記 偕成社文庫3010

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 1976/03/01
JAN 9784036501007

コンチキ号漂流記

¥990

商品レビュー

4.1

26件のお客様レビュー

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2025/08/22

1947年って、第2次世界大戦が終わって2年。日本はそれどころではないけど、世界は平和になってさあこれからっていう時だから、ハイエルダールもスポンサーが付きやすかったのかな。 ワクワクして一気読みしました。 これは児童書で残酷なシーンは割愛してるみたいなので(人食い人種がでてく...

1947年って、第2次世界大戦が終わって2年。日本はそれどころではないけど、世界は平和になってさあこれからっていう時だから、ハイエルダールもスポンサーが付きやすかったのかな。 ワクワクして一気読みしました。 これは児童書で残酷なシーンは割愛してるみたいなので(人食い人種がでてくるらしい)つぎは、そちらを読んでみたい。

Posted by ブクログ

2024/06/25

子どもの頃、古代の筏で太平洋を渡れることを証明した大冒険の話として、タイトルと著者名は知っていたけれど、読んだのは大人になってからでした。コンチキ号は、ハイエルダールと仲間たちだけでなく、昔の人々の知恵とチャレンジ精神を乗せて海を越えたのですね。

Posted by ブクログ

2024/06/15

ノルウェーの学者ハイエルダールが、仲間たち5人とともにペルーから南太平洋のポリネシアまでイカダで航海する記録。文章がユーモラスでどんどん読んでしまう。仲間たちとの船の生活や、ポリネシアの人たちとのやり取りからも、作者の人の良さのようなものが滲み出ている。仲間たちが自分の役割を果た...

ノルウェーの学者ハイエルダールが、仲間たち5人とともにペルーから南太平洋のポリネシアまでイカダで航海する記録。文章がユーモラスでどんどん読んでしまう。仲間たちとの船の生活や、ポリネシアの人たちとのやり取りからも、作者の人の良さのようなものが滲み出ている。仲間たちが自分の役割を果たしてそれが成功につながることも、読んでいて気持ちいい。高学年から大人まで楽しめる記録文学。

Posted by ブクログ