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ダイアローグ 対立から共生へ、議論から対話へ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 英治出版 |
| 発売年月日 | 2007/10/10 |
| JAN | 9784862760173 |

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商品レビュー
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36件のお客様レビュー
息子へ) この本も、研修で紹介された本だが、 かなり哲学的で難解な本だった。 研修で学んだ内容に通じるところだけ、おぼろげに理解したが、研修を受ける前であれば、100%何を言わんとしているのか分からなかったと思う。 ここに表現するのも、とても難しいのだが、要点だけ残しておこ...
息子へ) この本も、研修で紹介された本だが、 かなり哲学的で難解な本だった。 研修で学んだ内容に通じるところだけ、おぼろげに理解したが、研修を受ける前であれば、100%何を言わんとしているのか分からなかったと思う。 ここに表現するのも、とても難しいのだが、要点だけ残しておこう。 タイトルのダイアローグ(対話)に関することの前に、 「思考」について、触れておく。 体を動かしたとき、その体を動かしていることを、当然、認知できるが、思考しているとき、それを思考していることを、人は認知していない。自分が思考した思考の中身を認知すべきだと、筆者は言う。 今、自分が思考したのは、過去のトラウマから、そう思考したのか? 教育を受けたからなのか? 親からの遺伝なのか? 生まれた国に国民性なのか? 今、怒りを感じた自分は、怒っているのか? そこに示されている意味は、真実なのか?自分の思考なのか? いろいろ思考について思考するとおもしろい。 おもしろいのか?気持ち悪いのか? 次にダイアローグについて。 対話とはコミュニケーションではないと定義づける。 また、リベートのような論理で相手を打ち負かすでもない。 先ほどの、自分の思考に気づくプロセス、思考を別のステップの思考に昇華するには、対話が必要なのだと。 自分のことを自分では気づけないのだ。 このような意味のある対話をするには、対話するメンバーが同じ意識である必要がある。それを実現した場合、各人の思考の寄せ集めやまとめではない別次元の「何か」が生まれると。 ここで書いたことを、振り返って理解できるか分からない。ただ、本書に書いてあることは、この文章よりも難解だ。 覚悟して読め!!! お父さんの本の買い方) 大田区図書館 読め、もしくは、読むな)読みたければ読め 君が・・・歳のころに) 考えることって、と考えたときに。
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実務家が書いた壁打ちの本を読んだので、次は学者が書いたものを読んでみた。デヴィット・ボームという物理学者が対話について書いた本。対話に必要なことは、巧みな話術ではなく、相手と干渉しあう性質のものであると事前に理解しておくこと。つまり、自分の意見を押し通すのではなく相手の意見を受け...
実務家が書いた壁打ちの本を読んだので、次は学者が書いたものを読んでみた。デヴィット・ボームという物理学者が対話について書いた本。対話に必要なことは、巧みな話術ではなく、相手と干渉しあう性質のものであると事前に理解しておくこと。つまり、自分の意見を押し通すのではなく相手の意見を受け入れる準備をしておくことである。必要なのは「意味=文化」の共有であり、そこから新しい価値を生み出すこと。ゆえに、何かに束縛、固執するのではなく、自由でなければならないし、創造的でなければならない。全体的な真実はないことを理解し推しはかる鋭敏さがなければならない。お互いが解決しなければならない「問題」の語源は「前に投げる、前に進む」と同義であるという。また、「参加する」の語源には、「分かち合う」という意味もある。初版は2007年だが、分断が進んでいると言われている今こそ、リーダーたちには読んでほしい。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1827295105335881770?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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