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モディリアニの絵本 あえてよかった 小学館あーとぶっく12
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/11/20 |
| JAN | 9784097277026 |

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モディリアニの絵本
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モディリアニの絵本
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
図書館で見てきた。 中学の美術の教科書かなんかで見たことがあるような気がする。でも作者の名前は知らなった。 首の体操が笑えた。 絵について難しい論評とかは、理解できないし、そんなのクソくらえって思うけど、これはとってもお気軽に絵に親しめる雰囲気で作ってあって良かった。 この本に、あえてよかった
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▼「モディリアニの絵本」結城昌子。2004年小学館あーとぶっく。小学生の子供と読んだけれども、このシリーズは大人にとっても素晴らしいです。モディアニは知ってるようであまり知らなかった。やはりパートナーを描いた連作が素敵なだなあと思いました。でも、「珍しく瞳のある」少女の画が一番好...
▼「モディリアニの絵本」結城昌子。2004年小学館あーとぶっく。小学生の子供と読んだけれども、このシリーズは大人にとっても素晴らしいです。モディアニは知ってるようであまり知らなかった。やはりパートナーを描いた連作が素敵なだなあと思いました。でも、「珍しく瞳のある」少女の画が一番好きかもしれません。 ▼しかしこの辺りの1800年代後半に生まれた「ポスト印象派世代」って、早世した人が多い印象。ピカソはそんな中で長生きしたから大物になったんだろうか。
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私とモディリアニの接点といったら、昔、映画オタクの人に連れられて見た『モンパルナスの灯』がモディリアニの生涯を描いた映画だったということだけだ。演じたジェラール・フィリップが美男子だったこと、絵が売れなくて自暴自棄で飲んだくれて彼女さんが大変そうだったこと、などと共にモディリア...
私とモディリアニの接点といったら、昔、映画オタクの人に連れられて見た『モンパルナスの灯』がモディリアニの生涯を描いた映画だったということだけだ。演じたジェラール・フィリップが美男子だったこと、絵が売れなくて自暴自棄で飲んだくれて彼女さんが大変そうだったこと、などと共にモディリアニの描く人物画のあの独特な感じを記憶したが、それで特別モディリアニやその絵を好きになったというほど感銘を受けたわけでもなく、今回この絵本を読むまでモ…なんだったか曖昧ですらあった。 この絵本では、長い首、長い鼻、空っぽの目、といったモディリアニの人物画の特徴を見たままストレートに指摘し「どこかさびしそう」と印象を語ったうえで、一枚一枚の絵に「あえてよかった」という言葉を添えている。また、人物の首の傾げ具合に注目するページや、背景に塗られている色に注目するページもある。首痛くなりそうだなあ、部屋には何もないけど素敵な色の壁だね、といった言葉とともに。 そして、小さめのフォントで書かれた各ページや最後の解説ページの文章では、生涯の概要のほか、貧乏だったモディリアニはモデルを雇うことができず、絵のモデルはいつも友人や恋人だったこと、最愛の人ジャンヌ・エビュテルヌの肖像を二十二点描いていること、子どもをモデルにした作品では瞳が描いたものが多いことなどが説明されている。 それでモディリアニという人の何がわかったということでもないのだが、昔見た映画の印象も蘇らせながら、何もない部屋で、親しい人と相対して、その人をモデルに絵を描いている、描く人と描かれる人の二人の時間が、一枚の絵という形になったものがこの作品なんだ、という当たり前といえば当たり前のことを改めて思った。絵の鑑賞って、あまり難しく考えなくてもいいのかも…と思わせてくれるこのシリーズ、やっぱり良い。
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