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ピッピ船にのる 岩波少年文庫015
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2005/05/16 |
| JAN | 9784001140156 |

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ピッピ船にのる
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商品レビュー
4.5
14件のお客様レビュー
やってきました第二弾。 第一弾のレビューでは、ピッピ師匠の凄いところばかりをプレゼンしちゃったので、ここでは真面目にストーリーから入っていこうと思います笑 スウェーデンの小さな街のはずれに、「ごたごた荘」という古ぼけた家があった。そこではピッピ・ナガクツシタという名前の女の子が...
やってきました第二弾。 第一弾のレビューでは、ピッピ師匠の凄いところばかりをプレゼンしちゃったので、ここでは真面目にストーリーから入っていこうと思います笑 スウェーデンの小さな街のはずれに、「ごたごた荘」という古ぼけた家があった。そこではピッピ・ナガクツシタという名前の女の子が、サルのニルソン氏や馬1匹と暮らしている。 ピッピは「世界一強い女の子」で、物凄い怪力の持ち主。船長のお父さんからもらった金貨をスーツケースいっぱいに詰め込んでいるので、物凄くお金持ちでもある。(その他凄いところは、第一弾レビューをご覧ください) 隣に住むトミーとアンニカは、一気にピッピと打ち解け、学校や寝食以外では常に3人で行動するようになる。 「きちんとしてるってのが、小さい子には、ぜったいにいちばんいいのよ。特に、ひとりできちんとできたら、いうことなしよ!」(P 220) 『長くつ下のピッピ』は元々、著者の娘カーリンが「長くつ下のピッピのお話を聞かせて!」と母親にせがんだのが始まりだった。 児童文学『あしながおじさん』のスウェーデン語読みを、カーリンが「長くつ下のピッピ」という音に改造したのが、タイトルの由来なんだそう。長くつ下を履く理由はシリーズを通して語られていなかったが、全ては娘ちゃんの思いつきだったのね… パワーといい、料理スキルといい、色々超人的なピッピだけど、もちろん人間らしい不完全さも持ち合わせている。例えば、虚言癖でマシンガントークなところとか。 第一弾からそうだったけど、ピッピは息をするように嘘をつく。「エジプトではみんな後ろ向きで歩く」「ある町ではマネキンの手を一人3本は持ち歩いている」と言った具合に。 トミー曰く、「自分の思いついたことを嘘みたいにして喋ってるだけ」との事だが、私は少し苦手かな…。面食らって黙り込んじゃいそう笑 人によったら、「退屈しないし、逆に聞いているだけでも楽しい!」という反応もあるのだろうけど。 一見自信家でありながら、実はセンシティブな一面があるのも、ある意味不完全なところかな。てか私から言わせれば、そこは萌えポイントになる。 しょんぼり顔や、泣く寸前の顔になっちゃうのは大抵、うまくいかないことや理不尽なことがあった時。鳥のひなの死骸を見つけた時の表情は、思わずギュッとしたくなった。(演劇でボロ泣きしたのは、ただただ可愛かった笑) 自分の力ではどうにもできない出来事にぶつかった時。それは、彼女と我々の距離が最も近くなる瞬間なのかもしれない。 第二弾では、3人の冒険の範囲は広がり、ついには無人島(実際は湖の中央にある小島)へと漕ぎ出す。大人も参加したくなるような、実にエキサイティングなキャンプだったが、終盤ではそれを上回る展開も待ち受けていたりする。それこそ、読んでいて退屈しないだろう。 アンニカ同様、ピッピの包容力に包まれっぱなしの私だったので、あの展開にはしてやられたなー。まさか、ピッピでホロリとくるなんて…。 残すところあと一巻だけど、これからも冒険は続く。こちらは、レビューで頭の整理もついたので、いつでも出航可能だ。
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ピッピシリーズ2冊目。 ピッピの純粋さは群を抜いていて、感動する。計算が一切ない。 トミーもアンニカも計算はないと思うんだけど、何かが違う。 その何かとは、他人の目を気にするかしないか、かな。 掛け算の九九を竹さんの靴って訳、最高。 まさかまさかの最後の展開に、微笑ん...
ピッピシリーズ2冊目。 ピッピの純粋さは群を抜いていて、感動する。計算が一切ない。 トミーもアンニカも計算はないと思うんだけど、何かが違う。 その何かとは、他人の目を気にするかしないか、かな。 掛け算の九九を竹さんの靴って訳、最高。 まさかまさかの最後の展開に、微笑んでしまった。
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ピッピの自由奔放さには、幼少期も助けられていたけれど、40目前の今、改めて助けられた。 突拍子もないことを言ったり、小さな優しい嘘をたくさんついて、トミーとアンニカの毎日を輝かせてくれる、その行動は魔法みたいだ。 家で1人の時間を過ごすピッピは、きっと1人でいることで孤独を知...
ピッピの自由奔放さには、幼少期も助けられていたけれど、40目前の今、改めて助けられた。 突拍子もないことを言ったり、小さな優しい嘘をたくさんついて、トミーとアンニカの毎日を輝かせてくれる、その行動は魔法みたいだ。 家で1人の時間を過ごすピッピは、きっと1人でいることで孤独を知り、気心の知れた愛しい友達の存在の貴重さを痛感していると思うし、1人の時間を持つことで心身ともに充電できるからこそ、力持ちでいられるんじゃないかなぁとおもう。 子供の時に何十回と観たビデオも、ただ楽しくて可愛くて繰り返し観たのは、憧れという感情だったのかもしれないと、今になって思う。
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