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長くつ下のピッピ 新版 岩波少年文庫014
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長くつ下のピッピ 新版 岩波少年文庫014

アストリッドリンドグレーン【著】, 大塚勇三【訳】

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長くつ下のピッピ 新版 岩波少年文庫014

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2005/06/15
JAN 9784001140149

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長くつ下のピッピ 新版

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商品レビュー

4.2

72件のお客様レビュー

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2025/12/20

今年は1945年の刊行から80年。ピッピもだったのか。 岩波書店「図書」で三浦しをんとか木村草太とかがリンドグレーン作品についての文章を書いていた。 あらためて読むとじんわりしみるおもしろさ。

Posted by ブクログ

2025/08/14

世界一つよい女の子ピッピのたくましさ自由さに心奪われる。ピッピは失敗もあるけれど自分の行動に責任をもっている。型破りで凡人にはこわくてできないようなこともやってのけてしまう。

Posted by ブクログ

2025/06/24

『長くつ下のピッピ』 #読了 アストリッド・リンドグレーン 大塚勇三訳 岩波少年文庫 ピッピはごたごた荘で、猿のニルソン氏と馬と共にくらす、力もちの女の子。隣の家に住む”ふつう”の子どもたち、アンニカとトミーを巻き込んだピッピとの破天荒な冒険の物語。 子どものころに読んだとき...

『長くつ下のピッピ』 #読了 アストリッド・リンドグレーン 大塚勇三訳 岩波少年文庫 ピッピはごたごた荘で、猿のニルソン氏と馬と共にくらす、力もちの女の子。隣の家に住む”ふつう”の子どもたち、アンニカとトミーを巻き込んだピッピとの破天荒な冒険の物語。 子どものころに読んだときは、ピッピのフィジカルな強さや、大人抜きで生活する自由さがうらやましく、焦がれながら読んだ。 大人になって読んでみると、ピッピは「大人より大人な」女の子だと思う。彼女の自由さのベースには”自立”がある。今日何をするかは自分で決めて、自らの教育も、自らをご機嫌に保ことも、ぜんぶ引き受けている。 ピッピと同じ歳の娘を育てる著者アストリッドが、第二次世界大戦中に、戦地に挟まれたスウェーデンという土地でつづった物語。彼女の子どもたちへの信頼と願いがうっすら見える気がした。 >>p.24 「ええ。でも、おかあさんや、おとうさんは、いないの?」 「いないわ。ひとりもいないのよ」 ピッピは陽気にこたえました。 「でも、そうしたら、夜になって『さあ、もう寝なさい』とか、そんなことを、だれがあなたにいってくれるの?」と、アンニカがききました。 「わたしが、じぶんでいうのよ」と、ピッピはいいました。「さいしょは、まず一回、とてもやさしく、はなしてきかすの。で、もしわたしがいうことをきかないと、もう一度、こんどはきびしくいってやる。それでも、きかなければ、こらしめに、ぴしゃんとぶってやるの。わかるでしょ?」  トミーとアンニカには、どうもよくわかりませんでしたが、ふたりは、「それも、いい方法かもしれないな」とおもいました。 (1.「ピッピ、ごたごた荘に引っ越す」より)

Posted by ブクログ