- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-10
地下の湖の冒険 ミス・ビアンカシリーズ4
定価 ¥1,980
1,375円 定価より605円(30%)おトク
獲得ポイント12P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1987/10/20 |
| JAN | 9784001152548 |
- 書籍
- 児童書
地下の湖の冒険
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
地下の湖の冒険
¥1,375
在庫なし
商品レビュー
3.4
5件のお客様レビュー
これね、昔読書感想文書いたのよ。 半分位あらすじで埋まってるやつ(笑) というノスタルジーなので、今読むとあまり面白い訳じゃない。当時は塩抗っていう舞台が珍しいと思ったんだろうな。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミス・ビアンカシリーズの今回は、囚人友の会の名誉会長となったミス・ビアンカが、猫に対する勇気ある行動をとった者に対する叙勲から始まります。 ねずみにとって猫は天敵。 怖れずに勇気ある行動をとることは、確かに評価に値する。 だけど、それは自分のための勇気なのではないか? 弱者に対して手を差し伸べる、その境遇から助け出す、そういう精神が最近は見られなくなってきているのではないか、とミス・ビアンカは思います。 それは、一般的な福祉とはまた別のものだと思うのです。 そんなとき、ミス・ビアンカは「塩坑から助け出して」という8歳のテディ―の手紙を見つけてしまいます。 バーナードはもちろん、ミス・ビアンカが危ない目に合わないようにということだけをいつも考えていますから反対しますが、止められないこともわかっています。 なので、バーナードはついていくことにしました。 他には頭でっかちで現実対応力のないポンコツな大学教授が2匹。 今回、冒険自体はそれほど大変ではなかったのですが、ミス・ビアンカの弱者救出への強い思いがはっきり書かれていて、面白かったです。
Posted by 
助け出すまでのハラハラドキドキはありましたが、シリーズに中では一番不満が残りました。 どなたかも書いていましたが、シリーズものにありがちな中だるみですね。 次のを読むのに考えちゃうなあ・・・
Posted by 
